まだ半分(5km)残っているのに
暑さを感じ始め、
目の前には単調な直線。
メンタル的にキツい場面です。
そんなとき、
なんと女神さま(?)が登場しました。
写真左側、
女性警察官の仮装ランナーです。
並びかけた私に声をかけてくださり、
その後しばらく
お互いの仮装ぶりや
今後のレース予定など、
どうでもいい話をしながら走りました。
この「どうでもいい話」がいいんですよね。
気が紛れます、笑
話をしながら6km通過、
給水所へ。
私はまた水をチョイス。
彼女はスポーツドリンクの
グリーンダカラを取っていましたが、
ある程度飲んでから
捨てようとしたときには
手近なところにゴミ箱/袋がなく、
半分以上は残っているだろう
600mlのペットボトルに
困っていたようです。
次の給水所まで
持っていったのかな。
そんな事情もあり、
グリーンダカラは
ひと口ふた口だけ飲んで
捨てられたものが多かったのでは、
と思います。
飲んだあとだと
感染症対策的に
雑には扱えないでしょうし、
係員・ボランティアの方は
処理に
たいへん苦労されたのではないでしょうか。
いろいろ神経を使う中、
「給水所」のかたちをとっていただいたことには
感謝しかありません。
1.5kmほど並走したところで、
先に行かせていただくことにしました。
写真を撮ると言ったら、
しっかりポージングしてくれるあたり、
仮装ランナーですね。
そして、
レース中は気づきませんでしたが
きれいなカラーコーディネートしてる。。
どうやら同じくらいの走力のようなので、
どこかのレース中に
またお会いすることがあるかも。
7kmを通過したらついに田んぼ道を抜け、
右前方には涸沼が。
この一瞬だけ見えるんですよね。
再び住宅街へ。
本コースでは珍しく右折します。
大洗町消防団第九分団。
応援ありがとうございますー。
8km通過。
何だか遠近法が効いた一枚。
4か所目、
最後の給水所へ。
ここでも水をいただきました。
そう、
ここの看板にある「ハゼ丼」が
気になってるんですよねー。
いつかは食べたいと思っています。
そして大きく左折。
いよいよここから上りに入ります。
さて上るか。。
と、
右側に気になるものが?
メロン!
茨城県は
メロンの収穫量日本一だかんね!
思わず引き返して
いただいてしまいましたよ。
大洗町のおとなり、
茨城町の柳農園さん。
甘くておいしかったです。
ごちそうさまでした。
ライガーの仕様上(?)
ちぎって食べないと
入らないサイズだったので
雑な食べ方になってしまったかも。
メロンで気合いを入れ直してところで
あらためて上りへ。
高架下のところで終わると思いきや
まだまだ続きます。
普段のジョグでは
陸橋を往復しているので
上りには慣れているつもりですが、
足が重くなってきました。
「約700mの上りが続き、
くじけそうになります」
(大会プログラムより)
この方たちは応援どころがわかっている!
いよいよ余裕がなくなってきました。
TOSTEMの看板までがんばる。。
やっと上り終えました。
少し下りつつラスト1km表示。
スタート直後っぽいところに
戻ってきましたー。
マルチが張ってあるのは
茨城が誇る「さつまいも」畑です。
ちなみに
茨城県のさつまいも収穫量は全国2位。
周りのランナーのペースも上がってます。
会場の公園が見えてきました!
私も一応ラストスパート。
いや、
足が全然上がってないですね。。
最後、
右に曲がると
フィニッシュゲートが見えてきました。
沿道から
「1時間切れるよ!」
の声も。
フィニッシュしましたー。
タイムは59分台
(ネットは58分台)。
目標達成です。
黒@8/28北海道マラソン@helpton
第6回ひぬま夏海マラソンに出場してきました。個人的に久々のレースで、大会の雰囲気ってやっぱりいいなと。号砲とともにテンションが上がるのを感じました。ランナーや沿道の方々とのコミュニケーションも取れたし楽しい10kmでしたー。あ、ラ… https://t.co/oPaAmqZs2S
2022年06月05日 19:50
振り返りのツイッターでは
さもタイムに不本意な感じが
出ちゃってますが、
十分満足してます。
ただ、
たぶんイメージしてるよりは
動くかな~なんて淡い期待をしていて
(もっと楽に走れると思っていた)
最後の上りあたりから
ペースアップしようかしら、
とか思ってたんですよ。
いやいや、
できる限りペースダウンしないように
耐えるので精一杯でした。。
自分の中に
そういうギャップがあったのは
事実です、笑
計測タグは返却する必要あり。
回収箱に戻しました。
ここで
新しい不織布マスクをいただきました。
記録証は追って各自出力とのこと。
意味もなく長居するのも憚るので
うろうろするのもそこそこに
駐車場に戻りました。
***
総括としては、
大会の雰囲気ってやっぱりいいなと。
コロナ禍の中での大会ということで、
スタッフの方も声を出しづらいのか
動線などがわかりづらかったり、
給水が難しかったり等は
ありましたが、
ランナー側次第で何とでもなるところ。
何より、
ランナー
(女神さま以外ともお話できました)
や沿道の方々との
コミュニケーションも取れたし、
楽しい10kmでした。
自分のコンディション等にもよりますが、
今後もぼちぼち大会に出場していければと
考えていますー。
***
(おまけ)
ゲストランナーは
田山寛豪さん
(トライアスロンのオリンピアン)と、
茨城県内の実業団、
小森コーポレーション所属の
湯原慶吾さん、
ジョン・カリウキさんの
計3名がいらっしゃってました。
特に湯原さんは人気で、
写真の列ができてました。
地元の水戸工業高校から
青山学院大学に進学、
箱根駅伝の優勝テープを切ったこともある
実績もさることながら、
ベビーフェイスのルックス。
そして、
走るとショートパンツが上がってきてしまう
現象が起こるほどの
ビルドアップされた太もも。。
最後に本レースで見かけた
仮装ランナーのご紹介。
カエルランナー。
他の大会でもお見掛けするような?
女性警察官ランナーお二人目。
件の女神さまとお知り合いの可能性高し。
***
(おまけのおまけ)
しかし本当に
勘が鈍ってますね。
写真に指入りまくりでした。。
***
LAP
5:53
6:10
5:47
5:44
5:39
5:53
6:02
5:44
6:26
5:04
(おわり)


































