どうも、おこんばんは!
雪国生活でスノーブーツを履いて
子どもみたいにサクサク歩いて遊んでいたら
「社長様おいでですか?」と呼ばれた、にいにですw
ぼ、ぼくのこと!?w
さぁ
本日はなぜメンタルになると引きこもってしまいやすくなるか!
え!?私そんなことないと思いましたか?
でも実は狭くなってしまっていることが多いんです。
予期不安がそうさせていることが多いのですが、
外へ出る=不安要因がゴロゴロしている
というところです。
確かに自分の家にいれば自分の陣地のようなもので
安心感と崩されない平和がある程度キープされますよね!
最初は家から出る頻度が減った方は半年後寝室を夫婦別々にして
その3か月後、自分の部屋から出られなくなったというクライアントさんが
おられます。
その方は現在もカウンセリング中ですが・・・
カウンセリングとは内容を変えて別の角度から
今日はお話ていきますね!
そもそも、僕は思うんです・
今となっては。
何を!?
引きこもって何が悪いんだろうか。と。
僕自身、一人の時間は大切だと思うのですが・・・
引きこもりと引きこもりたくて引きこもるのは
大きくも小さいさがありますね。
要は、
「出たい時に出られるか。」
という部分。
確かに僕も予期不安の嵐に襲われた時は
家から出られなかったんです。
僕は外が恐いというよりか、
外で発作が起きたらどうしよう。
それが恐くて出られませんでしたし
薬の関係で睡眠の質は粗悪になり生活リズムも崩れました。
そして、これは個々によって差があるのですが・・・
生活リズムが朝型になる方と夜型になる方。
或いは、そうなってしまった方
に分かれます。
僕は朝型の人間ですが、一時期夜型になって昼夜が反転してしまいました。
夜型が朝型の人間が夜3時4時まで寝れずに、諦めて起きていると
ろくなことを考えません。
そして、
「僕はこんな時間まで起きて。。。。」
と罪悪感にも似た感情も芽生えました。
でも身体とココロはその感情を無視するように言うことを
聞いてもらえず・・・
辛い思いをしました。
でも、でもですよ!
今僕は朝型に戻っています。
というより、
戻れるんです。
無理に自分を責めずにその時のその時間をまず
いかにして少しでも不安を忘れられるか。を
意識してみてくださいね。
元気な人でも夜通し映画を見たり、画集を眺めてみたり
恋愛話に花を咲かせたりと意外と多くの方が
夜遅くまで起きています。
それが良いか悪いかではなく。
したくてもできないのが元気な人の大半なんです。
朝早くに起きて仕事に行って・・・
それが月曜日なら金曜日の夜を指折り数える日々な訳ですよね。
僕もサラリー時代はそうでした。
けど。僕は結局休むことはありませんでした。
ある意味仕事に依存しちゃっていたんでしょうね。
じゃあ。
今の僕があの辛い夜を思い出した時
良い経験をしたという記憶に変わっています。
なぜか。
人が普通。フツーという生活の中でできないことができたから。
希望を持てず絶望と苦しみと悲しみと喪失感・・・
それらと一緒に生きた日々は
言霊に勇気を本当にもらえることにも気づき
一輪の花が本当に凛としているように見え
あらゆる自分と対話する時間となりました。
だから、にいに用語で「コアメンタル」と呼んでいる
自分の中の軸となる考え方や生き方が強く築かれました。
その経験があるから僕は今。
身軽な生活を送っています。
クライアントの方々には経営者としての重圧など
僕に対してのご質問を多くいただきますが・・・
メンタルが最も弱り衰弱して乗り越えた人間は
重圧というものに麻痺をします。
タレントが何万人の前で話しても緊張しなくなるというのと
同じです。
V6の岡田准一さんは幼少期に人前に出ると上がり症で
よく吐いていた。と聞いたことがあります。
そんな方が今では何万人ものファンの方々に囲まれ笑顔で
歌い芝居をしたりしているんです。
それは聞こえのいい言葉では「克服」です。
でも実際、感覚としては麻痺するんです。
「あの時よりも今日の方がマシだ」という意識が
自分を強くします。
僕もそうです。
2回目の発症時は、またあの日々が戻ってきた。
と本当に予期不安に対する予期不安に襲われ
細分化された一つ一つの不安にまで意識が持っていくことができないほど
苦しみました。
それを乗り越えた今。
責任ある仕事だと思いますが、
ある意味、無責任というか身勝手を売りに商売をさせてもらっています。
これは今の世の中だからできること。
これは僕にとって
生きにくい世の中で唯一と言える感謝すべき
世の中の変化でした。
電車に乗らずとも、会議室に押し込まれなくとも
年功序列じゃなければ出世できない、資本金が1000万円ないと
起業できないなどそういう世の中だったら僕は再起できていなかったかも
しれません。
まだサラリーの世界はフリーランスほどの自由はありませんが
随分「自由」を自分で選べる世の中にはなっています。
全ての業界が相当な家系に生まれて親の元で修行することや
丁稚に入り修行して独立するというプロセスがあった頃なら
僕みたいな若造、どうにもならなかったでしょう。
でも、生きにくい世の中なのには変わりありません。
笑顔が少ない世の中で格差はますます拡がるでしょう。
ある意味、外資系の出来高制に近い世の中になりつつありますが
極端な話、今の僕のように
「今日居たい場所でしたいことをする」ことで成果が出るなら
どこで何をしていても誰にも文句は言われません。
苦しんでいる方々は
「今日もいなければならない場所でしなきゃいけないことをする」
その差は大きいです。
行かなければならないから行きたくないんです。
行きたいのに行けないのは行けるように考え方を「変える」だけなんです。
何やら本日も話題が脱線した空気感が漂っていますが・・・w
メンタルを患うと
引きこもってしまいやすくなるのは、当然の流れです。
それでもエンジョイして欲しいんです。
今は通販で本もたくさん買えます。
美しい花に興味を持ったら花屋さんへ出かけたい。
公園に緑を見に行きたいなぁ。
日本庭園へ行きたいなぁ。
と思える日が必ずきます。
だから、
苦しい中、暴露療法や行動療法も大切ですが
「嫌」や「予期不安」を増やさないように治療をして
欲しいと思います。
薬を飲んでおとなしく寝ていれば治る、
そんな病ではありません。
人それぞれの治し方が必ずあります。
それはドクターではなく発症した縁を持つ自分の意識だけ。
花が教えてくれた、本が教えてくれた、映画が教えてくれた。
僕を救ってくれたのはドクターだけではありません。
生きている楽しみは最大の治療です。
それにはマイナス思考に陥り殻に閉じこもるより
客観的に「こんな楽しいことがあるよ!!!!!」
とココロの癒しとなるコーチやカウンセラーの存在も
大切ですね^^
みんな幸せ、それを願ってます。
感謝
にいに
ご相談ごとは
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カウンセリングという名のなんでも来いな
相談サービスしています
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