「NoSQL」について、適当に書く。
NoSQLの考え方とは、二次元表の運用がメンドクサイから生まれたのだろう。
二次元表では膨大な量、複雑なSQLの管理が煩雑になりがち。
(※SQLとは二次元表形式のデータベースを運用する為の標準的言語)
NoSQLでは、データベースの操作でSQLを使わない。
NoSQL型のデータベースは、代表的なものはMongoDBである。
あまり知らないけど、キーバリュー型構成でしたっけ?
「ユーザ名 VS ユーザID」等で紐付けて管理するのだろう。
さてさて。本題になりますが、今後の見通しです・・・(^^)/
私は正直言って、NoSQLの必要性が分からないのです!!
IT業界って、「犬も歩けば、Oracleに当たる」といえるほどのOracle大国である。
OracleDBのサポートエンジニアの需要が絶えない中で、
「じゃあ、一部をMongoDBに切り替えましょう!」という話題が上がるだろうか?
そんなアグレッシブな意見、一度は言ってみたいものだ。
どうせ、「OracleDBで運用した場合と、他のDBで運用した場合のトータルコストを見積もって来い」
とか言われて終わりだろう。
とりあえず、エンジニアが食っていく為にはSQLが無くなってしまうと困るのである。