2010年に入り、サッカーW杯も6月に控えているので
個人的な娯楽のためテレビを購入。
○佐賀虫編
▼テレビに求める要件
快適に、できるだけ大画面で、大容量録画、マルチチャンネル録画、できるだけ低コスト
▼見たいコンテンツ
W杯の試合を見るために、もっとも適したテレビ
市場調査、価格.comの調査、電気店のはしごはもちろんやったけど、
「テレビと専用HDを買うだけで、録画もでき市販のHDを数個
USBで増設でき、価格帯もコストメリットありの」
東芝 REGZAの42型を購入。実際に見て買い物に満足、お得感も満載。
という話を職場でしたところ、今のテレビ事情は様々。
一緒に仕事をしている「システムエンジニア(ゲーマ)」
の人は、同じ時期に全く同じ家電薄型テレビを購入したのに、
Panasonic ビエラの42型を選択。
なんで、今ビエラを買ったのか?自分はビエラの付加価値に
気づけなかったので。おもしろいと思って、理由を聞いてみた。
○ゲーマー編
▼テレビに求める要件
快適に、できるだけ大画面で、PS3のゲームに適した高速処理が必要なテレビ
▼見たいコンテンツ
PS3、X-BOX、Wiiなどで、音ゲームや最新の格闘ゲームをやるため!
ゲーム業界では、最新のゲーム機器を普通の
薄型テレビにつないでも、音と映像の処理が数秒以上
遅れることは、ゲーマー業界では常識らしい。
この要求事項を満たせるテレビは、
・SONYのBRABIA ゲーム用の専用回路に切り替える機能が付いている
・Panasonicのヴィエラも、ゲームの処理には適した構造になっている
それ以外のAQUOS、WOO、REGZAなどのテレビは、ゲーマーとっては、
音と画面がずれてまったくもって、論外のテレビらしいのです。
なるほど、お互いにきっちりニーズは満たしていたのですね
と納得したところでした。
[今日の気づき]
ニーズも様々。自分の視野の狭さをあらためて再認識。
やっぱり、いろんな角度からものごとを見る目線は大事ですね!
ちなみに、ストリートファイターをやるような格闘ゲーマー、
0.数秒に十個前後のコマンドを入れるらしいです。
でも音と映像のずれが、0.5秒発生すれば、
ゲームは成立しない世界らしいです。
ゲーマーの世界も深いですね!
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本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。