箱根から帰り現実に戻る。

終電でも帰れない仕事

なんの思い入れの無い家庭

唯一の逃げ道に嵌る今日この頃

お互い、非現実を楽しんでるだけかもしれない。

これが永遠で無い事も知っている。

いつか崩れることも。。

その時が、それ程遠く無い事も。

逃げ道があるだけ悪くない人生かもしれない。

それぞれにそつなくコナシテル。

周りはすべて気付いてるかもしれない

それでもいい。

誰かが何かを言った瞬間。
どこかが崩れるから。