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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201111250140.html

東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について議論する政府の作業部会の第4回会合が25日、東京・霞が関で開か れた。専門家として招かれた児玉龍彦東京大先端科学技術研究センター教授が「今の原子力安全委員会は直ちに交代するべきだ。住民に信頼される専門委員会を 作ってほしい」と訴えた。

 児玉教授は、文部科学省が運用する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の結果がすぐに公表されなかったことや、炉心溶融(メ ルトダウン)の発表が遅れたことを批判。「原子力安全委が責任を放棄した」と指摘し、「国民から信頼される官庁を再建するには、これまでの原子力政策に関 与していない清新な委員会が必須」と強調した。 

 

 

 

[時事通信社]


児玉先生のおっしゃるとおりです!!全て賛同です。
国民の健康を「危険」に陥れる、うそつき隠蔽無能安全委員会などいりません。
94年、櫻井よし子氏はチェルノブイリと放射能汚染の危険性について、解説しています。



現在、櫻井氏は「選ぶべき道は脱原発の道ではありません」という意見広告を出しています。

http://jinf.jp/wp-content/uploads/2011/10/11.10.%E6%84%8F%E8%A6%8B%E5%BA%83%E5%91%8A.jpg

櫻井さん、選ぶべきは「チェルノブイリと同じ道」ですか? あなたは1994年に報道したことと、フクシマの子どもとは関係ないと思っているのでしょうか?だとしたら、あなたは自分の報道から何も学ばなかったことになります。
http://news.walkerplus.com/2011/1120/9/

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チェルノブイリ原発事故の恐ろしさを訴えるのはアイドル映画で知られたあの監督
2011年11月20日 MovieWalker

東日本大震災に起因する福島第一原発の事故以降、放射能の脅威に対する不安は未だ拭えずにいる。この事故を語るうえで必ず比較対象とされるのが、1986年4月、当時のソビエト連邦(現ウクライナ)、チェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発事故だろう。

現在も近隣住民に深刻な被害を与えつつ、現存するチェルノブイリ原子力発電所。そこに住む人々の姿をとらえたドラマが、11月19日から公開されている『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』だ。

取材途中に亡くなったカリーナ(仮名)に捧げられた本作は、ドキュメンタリーではなく、しっかりと作られたフィクション。登場人物はあくまで架空のものだが、綿密な取材によって、今もなお続くチェルノブイリ原子力発電所事故の後遺症に苦しむ人々の姿がリアリティたっぷりに描かれている。

本作が興味深いのは、日本人監督がメガホンを握っていることだ。それも監督は、富田靖子の初主演作『アイコ十六歳』(83)や、浜崎あゆみも出演している『すももももも』(95)など、数々のアイドル映画で知られる今関あきよしなのだ。

2003年にチェルノブイリ原子力発電所まで自ら足を運び、その目で見たものを脚本に反映させ、再び同地を訪れ、ベラルーシやロシア人スタッフと共に撮影を敢行し、2004年に完成させた。7年の時を経ての公開となるが、劇場公開が決まるや、最新の映像も織り交ぜ、また新たな作品として作り上げる力の入れようだ。

かつてアイドル映画でその手腕を発揮した今関監督の新たな挑戦。福島原発の事故があったからこそ、注目したい一作だ。【トライワークス】




チェルノブイリ4号機はいまだに放射線を出しつづけているのだそうです。