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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011113001001248.html

福島県、放射物質調査を拡大 コメの汚染問題で

 福島市や福島県伊達市の農家のコメから相次いで国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、出荷停止となった問題で、福島県は30日、緊急的に実施している放射性物質調査の対象を、これまでの6市から28市町村に拡大すると発表した。

 県が出荷の可否を判断するために9~10月に実施したコメの調査で、微量でも放射性物質が検出された市町村を新たに対象に加える。

 福島県産米をめぐっては、佐藤雄平知事が10月12日に“安全宣言”を出したが、11月16日以降、相次いで基準値超えが判明。佐藤知事は30日の記者会見で「消費者に心配をかけて申し訳ない」と謝罪した。


っていうか、今まで6市しか調査してなかったの?
これだけで、米についてもまじめに取り組んでいないことがよくわかります。
本当に基準超えの米を出したくないのなら、土がセシウムで汚れているところは、米を出荷する前から調べることくらい、小学生でもわかるでしょ?

なんだか最近、日本は実は国家自殺を考えているんじゃないかって思えます。
やることがまともじゃなくて、またさらに破滅的になっているから。

この分じゃ、日本の少子化はかなりすすむかな。日本人の人口も減るかな。世界的に見れば、人類が少し減るのはいいのかもしれない。
ヒトラーがいたら、大量虐殺の完全犯罪と、喜ぶのかな。

ほんとう、すべてがわたしの妄想であってほしい。

チェルノブイリ被害実態レポートより


1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発は、地球上の何百万、何千万もの人びとにとって、人生を二分するものになった。「事故前」と「事故後」である。チェルノブイリ大惨事では「リクビダートル」、すなわち現場で放射能漏出を食い止めようとした事故処理作業員が危険を顧みず未曾有の技術的危機に徒手空拳で立ち向かった一方、私たちの見る限り、公職者は卑怯な臆病ぶりを露呈し、何の落ち度もない住民が想像を絶する害を被る恐れがあることを警告しなかった。チェルノブイリは人間の苦しみと同義になり、私たちの生きる世界に新しい言葉を付け加えた――チェルノブイリのリクビダートル、チェルノブイリの子どもたち、チェルノブイリのAIDS(訳注1) 、チェルノブイリの汚染、チェルノブイリ・ハート、チェルノブイリ・ダスト、そしてチェルノブイリの首飾り(甲状腺疾患)(訳注2・3) などである。

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