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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

これは妥当でしょう。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111202/dst11120222260016-n1.htm

2011.12.2 22:25
 

 東京電力福島第1原発事故で放射能に汚染された廃棄物について、環境省は2日、1キロ当たり10万ベクレル以上の非常に高い濃度の汚染廃棄物は、 外周に仕切りを設けた遮断型の処分場に最終的に埋め立て処分する基準をまとめた。同日開かれた有識者による災害廃棄物安全評価検討会で報告した。

 10万ベクレル以上の汚染物は福島県内にしかないとみられ、同県内に設ける中間貯蔵施設に保管したあと、30年以内に県外の最終処分場に移動させる。

 処分場は鉄筋コンクリートで厚さ35センチ以上で仕切られ、埋め立て容量は250立方メートル以内が基準。10万ベクレルより低い場合はセメントで固めた管理型処分場とする。


http://ameblo.jp/syuukitano/entry-11095719860.html
↑げんぱつさんのこちらの記事と、その下のビデオをみると、原子力ムラと暴力団の癒着がみえてきます。

以下、ビデオから:
借金をかかえて逃げ回っている人をヤクザやさんがつかまえて、福島へつれていくのです。
一人紹介すると、150万円「しのぎ」がもらえるそうで。
にせの身分証明書も作ってくれます。
あとで原発作業員の行方がわからなくなっても当然で、探しようがありません。
こんなことは昔からあったそうで、日本各地にそんな作業員が今まで送られてきました。

放射線計測器のアラームを止めて仕事をする事を、「鳴き殺し」と言うそうです。
30年前に一ヶ月だけ原子炉近くで作業した人が、20年前から病気で苦しんでいます。正確な記録がないから、裁判に出ても駄目。

福島原発での作業は30年つづきます。

http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY201112010546.html

東京電力福島第一原子力発電所1号機で、政府や東電は、事故収束の目安となる「冷温停止状態」を、「圧力容器の底の温度が100度以下」などとする従来の定義を変えない方針を、1日の会見で明らかにした。

 東電は11月30日、溶けた核燃料のほぼすべてが原子炉圧力容器の外に漏れ出たとの解析結果を公表。「圧力容器の中に核燃料が残っている」とするこれま での説明を覆す結果になった。このため、本来なら、冷温停止状態は、漏れ出た燃料がたまった格納容器の底の温度で定義すべきだが、温度計が設置されていな い。

 

 内閣府の園田康博政務官は1日の会見で、「定義の変更は今のところ考えるに至っていない」などと発言。政府、東電ともに見直しを否定した。経済産業省原子力安全・保安院は「燃料が下に落ちていても、蒸気や放射熱で圧力容器底部の温度が上がる」と説明する。

 

 東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は事故収束の工程表の第2段階終了時に避難区域が一部見直される計画にふれ、「避難される方が戻ることを考えると、冷温停止状態の定義の一つである放射性物質の放出抑制の方が重要だ」とした。(杉本崇)


溶けた核燃料が外に出ているなんて、もう知ってたよ!
テレビや新聞で出なくても、インターネット時代には、調べればわかることはわかるんだよ!
で、燃料が下にたまっているんだけど、どこらへんにあるわけ?
燃料が容器の中にないのに、容器の温度測ってどうするわけ?
例えて言えば、暖炉に火をつければ部屋の中は暖かくなるけど、火そのものはものすごく熱いんだよ。
そのへんの説明してください!
あと、放射性物質の放出抑制は大事だよね。それをどう防ごうとするのか、それも教えてください!