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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

4号機?による、放射性物質量の上昇について、海外ではどうやら報道されていないようなので、うそであることを願いましたが、どうやら放射性物質量はやはり上がっているようです。

福島県での測定結果がこちらで見られます↓。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu7.pdf

また、千葉でも上昇がみられたようです。(日本分析センター千葉本部より)
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka.pdf


セシウム134+137=26メガベクレル/平方キロメートル+28メガベクレル/平方キロメートル=合計54メガベクレル/平方キロメートルが、1月4日までに千葉に降ったことになります。

54メガベクレル=5400万ベクレルで、平方メートルに直すと、54ベクレル/㎡です。

福島が3万から300万ベクレル/㎡で既に汚染されている事を考えると、確かに微々たる物で、今までよりも心配するような量ではないのかもしれません。



http://media.yucasee.jp/posts/index/10032?la=nr2

最終更新:2012年01月05日 16時40分


文部科学省が発表した福島市内の「定時降下物環境放射能測定結果」によると、同市内で検出されたセシウム134、137の値が異常に上昇していることがわかった。

 1月4日午後2時時点の測定結果によると、福島市内で1月2日午前9時~1月3日午前9時までは、セシウム134が180MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロとなった。


 その前日の1月1日午前9時~1月2日午前9時までは、134、137ともに、ND(検出限界値未満)だった。また、それ以前と比べても、2日~3日の値は軽く10倍以上となっている。


おい!

ちょっとどうなってるの!
しかもまたまたこれ、あまり報道されていないみたいだし。
3・11と同じじゃん! 
東電は「何も」報告しない。
メディアは「何も」報道しない。
3・11で懲りたんじゃないの?

あの、武田先生でさえ、「危険です」と訴えています。(以下転載)
http://takedanet.com/2012/01/post_43b1.html

文部科学省が16日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。

 

今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)





これがつづけば、あのときの二の舞じゃん!
だから、フクシマはまだ終わっていないって。
放射能は出っぱなし。
東電も政府もメディアも情報隠蔽。
だからしんじられないのよ~。

自分しか信じられない、っていう気持ちです。




国の基準を信じている人は一人もいない、という発言があって、安心しました。みんなわかってるのかなって。


20111228 低線量被ばく 揺らぐ国際基準 von PMG5

100ミリシーベルトがどうやって決められたかについて、ICRP名誉委員の発言がものすごいです。
「低線量のリスクはどうせわからないのだから、半分に減らしたところで問題はない」
「科学的根拠ではない、われわれの判断で決めた」

スウェーデンの実態を初めてみました。