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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

早速ウィーンでも新聞に出てました! 日本が外国人に航空券をおごってくれる話。
たとえばこのドイツの新聞記事
http://www.rp-online.de/panorama/ausland/Japan-will-Touristen-mit-Freifluegen-anlocken_aid_1026501.html

このニュースを聞いて、知り合いの60歳のオーストリア人女性が「絶対いく」と言っていました。
まあ60歳だし・・・と心の中で思い、わたしはなんともいえない笑顔をするしかありませんでした。

さるうさぎはどうしよう?これから妊婦になるかもしれない!と思うと、日本に足が進みません。まあお金もないし、今はどっちにしても飛べないのですが。


やっぱり、やっぱりね~!
放射能の知識もない人たちが自治体を代表して物申しているのがこれでわかりました。
「ストロンチウムは飛ばない」って、確かに前どこかのニュースで聞きました。
逆に、知識もないのにどうしてそんなことを言ったか、だれから・どこからそんなことを言うよう、圧力がかかったのかを知るのが、次の課題でしょう。
テレビの視聴率が下がっているので、各局必死になっているらしいですが、それならくだらないバカ番組放送するよりも、こういう国民が本当に知りたい情報を流せば、ぜったい視聴率取れると思うんですけど。
お上の顔色ばかりをうかがうのはやめて。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001110140003

「ストロンチウム飛来ない」見解修正

 

2011年10月14日

 
 

 横浜市港北区のマンション屋上からストロンチウム90が検出された問題で、山田正人副市長は13日、「ストロンチウムは重いから横浜に飛んでこな い」と言い続けた市の見解について、「必ずしも放射能の知識を十分に習得していたわけではない」と説明し、遠回しに修正した。この日の市議会決算特別委員 会で答弁した。

 豊沢隆弘保健所長が11日の同委で「ストロンチウム90は半減期が長く、核実験の影響で1960年代には高い濃度で出た。最近でもわずか に検出されている」と原発事故との因果関係を否定するような答弁をしたこともやり玉に。「築7年のマンションに、30年以上前の核実験の影響はあり得な い。根拠のない無責任な発言だ」との批判を受けた。
 山田副市長は「我々の知見は十分ではない。保健所長もその時点におけるベストを尽くした答弁をしている」とあいまいな答弁で締めくくった。
横浜、世田谷に続き、なんだかこれからも局地的ホットスポットがみつかりそうな気がします。
文科省のマップ、やっぱりざるだったのかな。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111013/chb11101315330000-n1.htm

千葉・船橋「アンデルセン公園」で5・82マイクロシーベルト 各地で高線量検出相次ぐ

 
2011.10.13 14:06
 

 千葉県船橋市によると、市内の「ふなばしアンデルセン公園」で市民グループが12日に実施した測定で、地表から高さ1センチのところで毎時5・ 82マイクロシーベルトを検出していたことが分かった。東京都世田谷区弦巻の区道でも高さ1メートル地点で毎時3・35マイクロシーベルトが検出されてお り、各地で高線量の検出が相次いでいる。

 船橋市公園協会は検出地点周辺の立ち入りを禁止。市は公園内の放射線量の測定を始めた。現場はたまった雨水が流れ込む場所で、入場者が通常立ち入るようなところではないという。

 一方、世田谷区は、問題の区道に接する民家の板塀を覆っている樹木の葉を採取。放射性物質の付着を調べ核種を分析する。今後、除染などの対策を急ぐ。

 現場から約200メートルのマンションに住む70代男性は「この近くだけ数値が高いのはおかしい。他でも出るのではないか」と心配そうに話した。