ドイツのテレビWDRの番組です。
事故当時、福島原発内にドイツ人技術者がいたことは知りませんでした。
また、ノルウェー気象庁の放射能雲予測が一人のオーストリア人気象学者の手になっていたことも知りませんでした。
フクシマでなにが起こったかについてまず客観的に検証されます。
それから、さるうさぎが気に入ったのは、今後のことについて焦点をあてていること。
日本だけなく、世界レベルで。
日本人だけでなく、世界中の人々が関心をもたなければいけない事項だと思います。そしてそのことを発信していくのが、フクシマの事故を起こしてしまった日本のこれからの課題ではないでしょうか。
ドイツWDR-事故の検証と「希望的観測... von IAppealToYou