http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012010702000054.html
全国の病院や診療所で三年に一度行われる「患者調査」に、福島第一原発事故や大震災が影を落としている。調査は昨年秋に行われ、結果は早ければ今年十二月
にも公表されるが、福島県の全域が除外されていた。この“福島外し”に十分な説明はなく、県民らからは「被ばく隠しでは」との疑念の声も聞かれる。調査は
一体どのような理由で見送られたのか。
ここから先の記事は有料で、お金を払いたくないさるうさぎは、「どこかに書いていないかなあ~」と調べました。
そしたら、ありました。↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ru9f-att/2r9852000001rur6.pdf
「厚生労働省における東日本大震災の対応状況」の「患者調査」の欄をみると、
➢宮城県の一部地域及び福島県の全域について調査を行わない旨決定し、当該県へ連絡済み。
とあります。なぜ?厚生労働省?!
福島県と宮城県の一部地域だけやらない理由がどこにある?
「被ばく隠し」としか考えられないのですが?
もう「隠す」ということは、もう病気が出ているのでは?
もう少し知りたい方はこちらも参考にどうぞ↓
http://wind.ap.teacup.com/really/47.html