2011.12.17 00:09
東京電力福島第1原発事故収束への工程表「ステップ2」が終了したとの政府発表について、新潟県の泉田裕彦知事は16日、「放射性物質の放出は依然管理されない状態で続いており、実態として収束にはほど遠い」とのコメントを出した。
同県には東電柏崎刈羽原発が立地。全7基のうち、1~4号機と7号機が2007年の中越沖地震や定期検査のため停止中で、残る5、6号機も来年1月と3月に定期検査で停止する。
泉田知事は「福島事故の検証が先」として、再稼働には慎重な姿勢を示している。
泉田さん、ありがとうございます。どうかそのまま慎重姿勢を崩さないで下さい。さらに可能であれば、柏崎狩り場原発も、徐々に廃炉にして新潟が脱原発すればもっとうれしいです。