IAEAが、福島原発事故の除染作業に向けた日本の努力を歓迎 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22748:2011-11-15-13-17-42&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
希少価値の情報を教えてくれるイランラジオからです。

IAEA国際原子力機関が、15日火曜、福島第一原子力発電所の事故による放射能漏れの被害地域の除去作業に向けた日本の努力を歓迎しながら、一方で、「さらなる進展を期待する余地がある」としました。
フランス通信が、オーストリアのウィーンから伝えたところによりますと、IAEAは、報告の中で、「日本での除染作業は順調に進められている」と発表しました。
また、最近、国際専門家チームの報告として発表されたIAEAの勧告に注目し、この分野での努力を継続するよう、日本に求めています。
IAEAは、10月、スペイン原子力安全委員会のレンティッホ放射線防護部長が率いる専門家チームを被災地域に派遣し、最近、調査報告の結果を発表しました。
レンティッホ部長は、「日本当局は、福島原発事故直後、放射性物質の汚染管理に関して非常に慎重なアプローチを取ったが、それは正しい対応だったと見ることができる」と語りました。
さらに、「しかし現在は、優先的な地域に集中することで、よりバランスの取れたアプローチを取ることができ、特別な状況の安全に関する調査結果に基づき、適した除染対策に取り組むことができる」としました。
こうした中、名古屋大学などの研究グループの調査結果から、福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、日本全国のより広範囲に広がった可能性があることが分かりました。
ドイツDPA通信が東京から伝えたところによりますと、この研究グループは、「セシウム、テラリウム、ヨウ素などの放射性物質は、北海道や西日本など、福島原発から500キロ以上離れた場所でも確認されている」と発表しました。

つくづく、今IAEAのトップが日本人であることが、日本に不運をもたらしていると思えます。ぜったいお国のトップと「つるんでいる」でしょう。天野自体が外務省出身ですから。
これが日本人でなければもう少し厳しい追及があったかもしれません。ちょっとだけでしょうけどね。
「正しい対応」もなにも、放射能汚染は防げてないでしょ?
また、IAEAも「除染」しか興味がないようですね。