チェルノブイリ原発付近、3.9マイクロシーベルト/時、福島市、郡山市は2-4マイクロシーベルト/ | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

このブログを読まれている方にとっては常識の範囲の話だとは思いますが、最近人に「関東の放射線、どうなっているの」「どれくらい危険なの」と聞かれたので、あらためて、「コト」をシンプルにはっきりと示したいと思います。

「最も高いリスクを持つのは、1986年から放射能汚染された地域に住み汚染された食物を食べている集団である」
チェルノブイリ原発事故後の傾向を示している国家ガン登録 より

そして

現在のチェルノブイリ原発付近: 3.9マイクロシーベルト/時
福島第一原発30km付近: 8マイクロシーベルト/時以上
福島市、郡山市: 2-4マイクロシーベルト/時以上
那須高原、北茨城、:1マイクロシーベルト/時以上
いわき、日光近く、川場、土浦、取手、柏、松戸:0.5マイクロシーベルト/時以上


もちろん、その中でホットスポットもあるので、上記の数字より高いところはたくさんあります。

参考資料
http://www.swedishwire.com/politics/6353-tourists-flock-to-chernobyl-radiation-zone
http://ameblo.jp/helpchildren/image-11068838489-11591092486.html