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■ 「セシウム海洋流出、東電発表の30倍」 フランスの研究機関は福島第一原発の事故で海に流出したセシウム137の総量 について、東京電力が発表した数値の30倍近くになるとの報告書を発表しました。 セシウム137の総量がおよそ2.71京ベクレルにのぼるという推計を発表しま し た。東京電力は4月下旬の発表で福島第一原発から流出したセシウム137の放 射能の総量を940兆ベクレルと推計していましたが、今回発表された数値は その30倍近くに相当します。報告書は海に流出した放射性物質の量としては 過去最大としています。 が、一方で福島の沿岸部では「相当な汚染が当分続くだろう」と警告しています。 (29日05:37) |
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このまえ東電は4-5月に海に流出した汚染水の放射能量を約4720兆ベクレルと推定したのに対し、3倍以上の数字を発表したばっかりです。3倍と30倍、ここまでちがうと、「まだうそついてない?」とどうしても疑ってしまいます。
この前オーストリア も、放射性物質放出量は実はもっと多いという発表していたし。
放射性物質の放出量、本当に日本はわかっているのでしょうか? それとも隠しているのでしょうか?