トンデモ本の紹介です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111012/223166/?top_fcs&rt=nocnt
このオックスフォードの教授、「放射線と理性」という本を出版したそうな。
主な主張は「日本の被ばく限度は厳しすぎる、月間100ミリ大丈夫、人は死なない」というもの。
実験データなども紹介し、いかにも「理性的」な論調です。
ただ、「死ななければ」いいのか?
という疑問が残ります。放射線障害については全く触れていない様子。
「健康」とは言っていません。
また、この人は単数や複数回の高い線量の被ばくを述べ、24時間体制の低線量被ばくについて述べていません。
この意味で、この主張はフクシマとは関係なくなります。