伊方原発 問われる“安全神話” | さるうさぎのブログ

さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

さきほどの小出先生の記事で出てきた「伊方原発訴訟」 恥ずかしながら初めてこんな訴訟があったことをききました。 30年も原発反対を訴え、闘ってきた事実があったんですね。 こちらに貴重なビデオがあります

http://www.dailymotion.com/video/xletih_20111001

消される前にみてくださいね。 題名は「伊方原発」ですが、内容は福島とからんでいます。

10分目くらい、中学生が非常にいい質問を元原子力技術者に投げています

番組内容:(転載)

2011年10月1日、NHKにてドキュメンタリーWAVE「伊方原発 問われる“安全神話”」が放送されました。その動画をご紹介いたします。住民が原発を推進する国を訴えた、日本初の訴訟です。 元電力会社の原発推進の技術者が、重要な証言をしています。

『“フクシマ”によって崩壊することになった原発の安全神話。その神話が形作られていくきっかけとなったのが、四国電力の伊方原子力発電所の安全性を巡って30年近く争われた裁判である。当時、四国電力で原発設置を担当したある技術者は、裁判後、徐々に社内で蔓延していく「絶対安全」に対して、異論を訴えたが黙殺され続けてきた。裁判資料を読み解くと、地震のリスクなど専門家の調査結果が無視されている部分も多い。第2のフクシマは防ぎたいと、今でも原発の危険性を訴える技術者の思いを軸に、現在でも“安全神話”が続く原子力発電の現場を見つめる。』

原発事業者、原子力安全委員会、保安院← どう考えてもいらないです。解散させましょう。