埼玉県西部で高い値 ヘリでの空間放射線量測定 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

空間線量がこれだと、土壌はさぞかし線量が高いと思われます。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110930/stm11093021320010-n1.htm


文部科学省は9月29日、ヘリコプターによる埼玉県内の空間放射線量測定の結果を発表した。県西部の山間部で比較的高い値が測定された。

 文科省によると、9月8~12日、ヘリで上空から県内全域を調査し、地表面から1メートルの高さの空間放射線量などを測定した。

 その結果、県西部の秩父市周辺の山間部と熊谷市、東部の三郷市周辺で1時間当たり0・2~0・5マイクロシーベルトの比較的高い値を測定。最も高かったのは秩父市の都県境にある酉谷山周辺で、同0・52マイクロシーベルトだった。

 県危機管理課の担当者は「風雨で運ばれた放射性物質が山の斜面に当たって地表に落ちてきたり、樹木の多い場所で沈着しやすいことなどが要因として考えられる」としている。


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