福島第1原発事故 配管内検出水素「爆発心配ない」 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

3月の福島原発の水素爆発は、発生した水素が空気と混じり、水素と酸素の混合物が大量に発生したところで、なんらかの原因で(おそらく設備がスパークしたとか)、発火があり、爆発となったそうです。

今回の水素大量発生で、そういうことはない、とは言い切れないのではないでしょうか?

「直ちに」爆発はない、といわれると、むしろ「直ちに」という言葉がクロースアップされてみえます。
つまり、後で爆発する可能性があるっていうことだから。

不安な気持ちで事態を見守っています。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110924dde007040055000c.html

東日本大震災:福島第1原発事故 配管内検出水素「爆発心配ない」

 

 水素爆発を起こした福島第1原発1号機の格納容器に通じる配管から高濃度の水素が検出された問題で、東京電力は24日、配管内の気体は水素でほぼ満たされていると発表した。東電は「配管内に酸素はほとんど無いとみられ、直ちに爆発の心配はない」としている。

 配管内の気体成分を測定したところ、100%が可燃性ガスと判明。東電は「(格納容器から出た)水素以外のガスの可能性は低い」と推測している。【八田浩輔】

毎日新聞 2011年9月24日 東京夕刊