それは当然国が「ただちに」行うべきことです。それすら、事故後5ヶ月たった今でさえなされていません。
どこに高い放射線があるかわからないわけですから、この地図作成作業は訓練を受けた者がやるべきです。オーストリアの場合は国防軍が担当しました。
日本という国は、国が一番守るべきであるはずの子どもたちが、「自由研究」という課題で放射線を測定する、そんな国なんですね。
まだまだどこにホットスポットがあるかはっきりしていないのに。
日本が何を考えているのかわかりません。情けなくて仕方ないです。
以下転載
http://www.j-cast.com/tv/2011/08/23105033.html
小学生「夏休み自由研究」に急増!ガイガーカウンター持って放射線測定
2011/8/23 12:37
大震災以降、さまざまな「異変」が起きているが、とうとう子供の夏休みの自由研究にまで異変の手が伸びているらしい。番組によれば、放射能や地震、液状化などをテーマにした研究が急増しているらしいのだ。
大震災以降、さまざまな「異変」が起きているが、とうとう子供の夏休みの自由研究にまで異変の手が伸びているらしい。番組によれば、放射能や地震、液状化などをテーマにした研究が急増しているらしいのだ。
「自宅前やスーパーの通り、近くの森で計ってみました」
埼玉県川越市の小学3年生は、ガイガーカウンターを持って、姉らと共同で自宅周辺や森の中の放射線量を調査することに。「どのへんが危険なのかしりたい」と言う。
彼女の父親は「放射線」をただ怖がるのではなく、どういう行動や場所が危険なのか、ただしくわかってほしい」と研究成果に期待する。
一部放射線 専門家はおそらく、川越あたりで「危険」などないから、正しくない!と言うかもしれない研究だが、とにかく、調査の結果は家の前が0.10マイクロシーベ ルト、近くのスーパーの前の大通りが0.25マイクロシーベルト。秩父の森は0.2マイクロシーベルト程度が多く計測されたとか。
小学生は「けっこう疲れる。でも、いろんなところを測ると、どういうところが危険なのかわかる」と、満足そうな表情だった。