フクシマと原発ロビーのわいろ・うそ・トリック(ドイツの新聞より) | さるうさぎのブログ

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以下部分翻訳転載
http://www.sueddeutsche.de/politik/japan-fukushima-und-die-atomlobby-schmieren-luegen-tricksen-1.1124577
 

ズートドイチェツァイトゥング(南ドイツ新聞)

日本:フクシマと原発ロビーのわいろ・うそ・トリック

26.07.2011, 15:35

クリストフ・ナイトハート

学者、役人、政治家へのわいろの支払い、メディアに大きくとりあげられる

日本の原発ロビーは長年政治と社会を買収できていた。福島第一原発事故後もその現象はあまり変わっていない。しかし沈黙の壁は剥がれ落ちてきている。反原発を唱えた俳優がドラマを降板になったことがその例だ。


国民の原発賛成を勝ち取るために原発ロビーが学者、役人、政治家を買収したことは、日本ではもはや秘密ではない。しかしごく最近、彼らの汚いトリックがだんだん発覚している。長年与党だった自民党へ、何年もの間支払われてきた合法な個人献金の4分の3が、原発業者のトップ・マネージャから来ていた事が明らかになった。

 
 
  

日本では企業は政党に献金してはならない。しかし発電所の幹部は - しかも全員同時に12月に - 会社とは独立して形で階級によった同じ金額を毎年支払っていた。自民党は何十年もの間日本のエネルギー政策を一方的に原発に向けていた。元々は反原発を擁護していた毎日新聞は、同新聞がどのように大口の広告契約の見返りとして方向転換していったかを記述している。日本の大手新聞の従順な編集者は、例えば東電から大きな報酬を伴う講演開催の誘いを受けた。そして他のプレゼントもあった。福島で炉心が溶けていた間、東電社長の勝俣恒久は日本のメディアのリーダー達を引き連れて中国中を旅行していた。最近の兆候では、原子力エネルギーの段階的撤廃に4分の3の日本人が賛成、少数派が原発の即時停止を求めている。しかし政治家のほとんどが、東電と他の電力会社の友人を見捨てる用意がまだできていない。また、古いトリックを今尚使うメディアもいる。福島原発事故後、このこともあまり変わっていない。
 

この後は山本太郎さんの話が続きます。長いし、日本では知られている内容なので、省略します。
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