わらは例の宮城のわらだったようです。新潟といえば米どころだから、わらは沢山あるだろうと思い、わざわざ県外からもってくることはないように思っていました。
これ以上放射能を日本中に流通させないよう、売るほうも買うほうも意識すべきです。
そうしないと、消費者は何を信じていいのかわかりません。
以下転載
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY201107200262.html
新潟の牛農家6戸のわらからセシウム 5戸は出荷済み
新潟県は20日、県内の肉牛農家6戸で牛のえさに使われていた宮城県産の稲わらから、国の基準値(1キロあたり300ベクレル)の約11~27倍にあた る放射性セシウムを検出したと発表した。6戸のうち5戸がこのわらを食べた牛を出荷しており、出荷頭数や流通先を調べている。
新潟県では18日に同県長岡市の農家2戸でえさにしていた宮城県産わらから基準値を超えるセシウムを検出していた。ほかに同県産わらを使っていた新潟県 内の11戸を調べたところ、関川村、新発田市、小千谷市、佐渡市の各1戸と胎内市の2戸の計6戸のわらから3228~8182ベクレルを検出した。
