以下転載
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110706/trd11070613370009-n1.htm
小学校の泥からセシウム 基準値の2倍、茨城、保護者が独自に検査
2011.7.6 13:34
茨城県常総市立水海道小学校で、プールや側溝を掃除した際に出た泥から、1キロ当たり約1 万7千ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが6日、分かった。国の汚泥の埋め立て基準値(8千ベクレル以下)の約2倍。保護者が清掃で集まった 泥を検査機関に持ち込み、独自に検査して判明した。
茨城県教育委員会と同校によると、5月14日に教員と保護者が校内の側溝を掃除し、か き出した泥を学校の敷地の隅で保管していた。同月20日に教員と5、6年生の児童約190人がプール掃除した際に出た泥も、合わせて保管。6月中旬に、保 護者が泥土の検査を検査機関に依頼した。
6月末に基準値超えの結果が出たため、教職員が泥を袋詰めし、倉庫で保管しているという。