にコメントとしてかかれてあった保護者の声を読んで、「日本人はちゃんと考えている」ことがわかり、安心しました。
いくつかピックアップします。
「保育園や学校は入口の開け閉め回数が何百回にもなり、外も室内も放射性物質の量はほとんど同じです。」
「このような投稿のみで、伝わるのでしょうか?焦りが先立ちます。メディアで文科省・教育委員会に訴えたいので、
賛同できる方、デモを起こしませんか!!」
わたしも投稿するだけで伝わるとは思いません。デモを起こしてください!
「あまりにも周囲の生活が普通すぎで、危機を感じていました。毎日、幼稚園、学校に送り出すたびに、不安に押しつぶされそうです。」
「学校としての放射線対策の取り組み等については一切、保護者への連絡などはありません。」
「大半の保護者の方がわかっていても動けない(私もそうですが)、不安だがなんらかの動き(行政指導など)を待っている、そんな状況なんだと思います。」
「先日の入学式時の説明でも「この話題にはできるだけ触れないことになっている」感じでした。学校は「教育委員会の決定に従う」というだけで、思考停止状態です。」
政府・自治体・学校がなにもしないのなら、親が立ち上がるしかありません。
「学校の数値は異常な値を示しているのに、ほとんど何の対策もなく、運動会などの準備に入ろうとしているのが恐ろしいです。」
「放射性物質には重量があり、地表に降り積もっています。つまり、子供は政府発表(地上高1.5m)よりも強い線量を浴びていることになります。」
「ICRPの資料によると20mSv/年の被曝線量では死亡率が上昇していることも明白です。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09040108/03.gif 」
これらにより、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、内閣総理大臣を「未必の故意による不特定人の殺害準備」あるいは「未必の故意による不特定人に対する傷害」として告発することは妥当でしょうか?」
妥当だと思います。
「県の窓口に抗議しても『国の指示が…』の一点張りで話になりませんでした。」
「教師の友人に、騒いだって仕方ない、どこにいたって同じ。冷静に、今まで通りの生活をするのが大事。
そういう話しは好きじゃないと言われました。」
さるうさぎも教師ですが、その方は教師失格です。
「福島だけでなく茨城・宮城の子供たちも同様に、希望者だけでも関西や北海道など他県市町村で受け入れて貰えないのでしょうか?」
受け入れるべきだと思います。
「市の教育委員会に電話しても国が決める事なのでと適当な対応でした。」
「昨日、線量計を借りる機会があり早速我が子が通う小学校を計測しました。グラウンド1mの高さで2.4usv/hで県や町が公表してる値に近いのですが、 1cmだと11.4usv/h,アスファルト舗装の上1cmで18.5usv/h,校庭の隅の雑草の上1cmで20.99usv/hの値が計測されまし た。」
「これは福島だけの問題なんかじゃないのを、いい加減、みんな気づいて、真剣に考えて欲しい、と毎日悶々としています。」
わたしも遠いヨーロッパで毎日悶々としています。
「PTAに対して、ネットで探した色々な資料をプリントアウトし、教頭先生にも渡してもらいました。(年間1ミリ公衆被曝限度の話しやチェルノブイリでは年5ミリで移住など)
子どもが、明日、学校で50m走を屋外でやるそうです。理科で屋外活動もするというのでです。運動会もやるそうです。
教頭先生は資料は読まなかったのでしょうか!知らないフリをしているのでしょうか。
先週の土曜日広島大の先生が来て話しがあったそうですが、全く問題ないと!世の中には自然界からも大量の放射線をあびているといわれたそうです。ホコリで吸い込む内部被曝は?PTA会長に渡した資料は役に立たなかった。
うちの子だけ転校も考えました。
でも、それでは子どもがあまりにもかわいそうではないですか?
子どもに何の非があるのですか?
「転校していった同級生を「信じらんない」旨の思いでクラスのみんなが話しているそうです。」
「職場では既にパニックになって逃げて行った人達をあいつは逃げた…と恨みつつ、でも子供を持つ親は自分も子供を連れて避難したいとみんな思っているので す。学童疎開、無理なら授業停止でもいい、なにか職場に対して公然と避難の理由となるものがほしいです。みんなきっかけを待っているのです。」
「私は茨城県北部に位置する地域に5歳の子供と在住していましたが、ライフラインの遅れから福島原発の情報が入らなかったため、15日にこの地区の放射線量が一時的にものすごい数値になっていたことも知らず、しなくてもいい被曝をしてしまいました」
「戦時中ですら、子供の命を守るために、学童疎開が行われました。
今の政府は、補償と命を天秤にかけ、命を軽視しています。」
「とりあえず、内閣府と首相官邸、文部科学省へ、意見を送りました
すばらしい!
保安院は「その値は自治体に相談するレベルですね」
福島県は「外で遊ばせないように」
郡山市は「この値が続けば危ないというレベルだから、大丈夫」!
「私は、埼玉県三郷市に住んでいる、小4の娘と1歳の息子の母です。原発から200Km以上離れていますが、それでも毎日不安でいっぱいです。この近辺が、放射線量が高い一帯らしい、という情報をきいて、心配しています。気になって、校庭や公園の放射線量を測定してもらえるよう、学校にも市にもお願いしましたが、明確な理由もなく「できません」と言われるだけです。でも、地元で同じように思う方が、だんだん声を上げ始めています。
私も、自力で測定するために、ガイガーカウンターを買おうと思っています。」
「自分の子だけ休ませるのは…と思うお気持ちもわかりますが、増えていけば広がっていくと思います!
集団登校拒否が起これば、国内、国外のメディアでも取り上げられないでしょうか?考えが甘いでしょうか?」
いえいえ、いい考えだと思います。