原子力安全委員会とは「国民」でなく「原子炉」を守るための委員会 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

武田先生の今日のブログ、ひっくり返るほどびっくりしてしまいました。(先生も説明を受けた時ひっくり返るほどだったそうですが)

原子力安全委員会の発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」なる書類によると、


 

1) 大きい地震が起こったら「想定外」として良い。
 

2) 想定外の地震が起こると「大量の放射性物質」が放散される。
 

3) 公衆に対して放射線被ばくが起こる。
 

4) 地震で極めてまれに津波が発生する.


だそうです。

想定外じゃなくて、想定しているじゃないですか?

間違いなく今回の放射能被爆は人災ですね。
しかも「安全」の名前をかたった詐欺。
被爆するとわかっていながら「安全」といいつづけたウソ。
いったい日本人はどうしてしまったのですか?

オーストリア国営放送(ORF)で、「日本よりソ連の対応のほうがまし」と言われています。
いつのまに日本はそんな情けない国になったのですか?