やっと2月特設市が終了しました。 | ホタルの気持ち

ホタルの気持ち

ごくごく平凡な日記です。

仕事の事、健康、趣味の話、いろいろ。

私自身はインフルエンザやら、梅園祭りの方の出店を組もうと思っていた相方の急病などで

と梅園店の出店のタイミングが、とてもズレこんだところの、干物祭りと合同の特設市で

今までの中で一番の人手でした。



ほとんどのお店は完売で、もう置く商品がないと悲鳴をあげている中、

私のお店は、いつも品数が多く、できる限り積んでいるので、それはあり得ない。

まず全部の完売はなかったです。


一度はすべての商品を完売してみたいな。


商売の「商い」の意味もわからずこの世界に飛び込んだとき、

私は周りの人たちに恵まれました。

「商売人として、商品がないというのは一番恥ずかしいことだ。」

と私は最初に教えられ、



「その日に爆発的に売れて、お客さんに人気で在庫を取りに言っている間に、

もう流れが変わってしまったり、翌日雨が降ったりするものだ。」

という言葉が印象強かったので、

できる限り後ろに積んで、沢山ないと売れないと自分に言い聞かせてきました。


ただ女性一人で持ってくるには片付けや、その時間が人の倍はかかります。

限られた時間の中でいかに効率良く、丁寧に、商品を良い状態で運ばなければ

いけないので、

最初は自分だけしか移動できない軽自動車から、今は物を沢山載せられる

タントという車に買い替えしたり、つねに問題を抱えながらやってきました。


この計画性の無さは持って生まれたものかも。


ほんとは、不景気の今、一人でやりたいのが本音です。

反面、家族で協力できる経営の人たちにとてもうらやましさを感じてきました。


独りなら独りのやりようがあるし、人件費も、天候やその年の災害や時流に左右される

博打のような商売に私は転向したので、独りでやると決めたからには、極力人を

入れないようにしてきましたが、限界は常に感じてきました。


今日みたいに、私独りで片づけができない状態で、

隣のご夫婦が手伝ってくれたり、お客さんで来た状態の人たちを巻き込んで

何とか車に詰め込みました。

手伝っていただいた皆様、本当にありがとうございます。


いつものことながら、、、といいつつ、改めて自分でわかったことがひとつ。

私はお店を出すのは、とても好きだけど、片づけが嫌いなので、

時間の制限をされてしまうと、どこから手をつけていいかわからなくなってしまって

仕舞う時間に、お店を出しているのと同じ状態になってしまったのでした。



意味がわかりますでしょうか?


とにかく、みんなで片づけを始めると、1の倍数はあくまで1。2.ですが、

人の力って、2人だと3人以上の力を発揮できたり3人なら倍倍、というように

協力ってそれ以上のものを発揮するんだと思いました。


キャラバンみたいなお仕事ができたら、たのっしい!