おはようございます晴れ



憲法基礎M66回目(補講9回目)終了音譜



本日は、憲法判断の効力残り、違憲審査の主体と対象途中まで。



【本日の講義まとめ】

違憲審査の対象に「条約」「立法不作為」「私法行為」はなりうるか。

○条約
 審査の対象となりうる。ただし、国際法的効力は残り、国内法的効力のみあり。
  ⇒よって、対外的に条約違反に問われる可能性は出てくる。

○立法不作為
 ・立法不作為がそもそも違憲となり得るか
 ・違憲となり得ても、立法不作為が違憲審査の対象となるか。
 ・いかなる争い方が認められるか

⇒内容途中であるため、まとめは次回。