勉強方法について~その2~ 、そして勉強方法について~その1~ からの続きです。(長くなります。)
どう考えても、目標設定に対しての取り組む時間が短すぎるということがはっきりしました。なので、時間を有意義に使わないといけない。今のように、もやっとしながら進めるわけにもいかない。
ここで考えられるのが、以下のいずれかだと思います。
①目標を再々設定する
②とりあえず突っ走る
③取り組み方法を工夫する
まあ、②だと結局、元の木阿弥なので、①もしくは③となります。
現状だとどう考えてもシビアなので、目標を再々設定したいと思います。
『平成30年度司法試験予備試験合格を目指す!!』
なので、題も微妙に変えました笑
さらに言えば、
平成29年度司法試験予備試験短答式知識合格レベルを目指す!
で、③も考えてみます。
今、行っているのが、講義を順番に聴く、問題を解く、分からないところはテキストに戻るという作業を繰り返しています。
今の作業は、仕事で言うと出された仕事を出された通りに進めている状態です。
で、これまでの学習を思い返してみて、講義を聴くことがメインになっていて、その講義の復習のために問題を解く、再度テキストを読むという流れになっているのですが、実はこれは自分の性格上、合わない勉強スタイルなのでは無いかと思っています。
漫画等読むときもそうなのですが、最初は基本流し読みです。ある程度結論がわかった段階で、再度じっくりと読み込むということを行っています。勉強もそのほうが合っているのかもしれません。
上記から以下の方法により勉強を行ってみたいと思います。
①問題を解く
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②テキスト、判例百選等の確認
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③該当箇所の講義を聴く
ただ単に順番を入れ替えただけなんですが、なんだかしっくりきているのも事実です。
正直この方法が正しいのか、この方法で本当に有意義に時間を使えるのかはわかりませんが、しばらくこの方法で進めてみたいと思います。
生産現場でよく行われるPDCAサイクルに乗っかってみます。