複勝の舟券を中心の賭け方を実践した結果ですが

トータルで賭金を回収することができたので個人的には問題無しです。

複勝だけの回収率は127%となりました。

また、自分なりに3連単の舟券の買い方で賭金を回収する方法を独自に研究してみました。

結果的に3連単の回収率は82%ということで負けていますが

この方法は結構面白いと思ったので今後も続けていきたいと思います。

個人的に思いついた3連単の賭け方ですが一体どういう方法なのかといいますと

まず、勝負する会場を一つ絞り3連単で賭ける舟券を先に決定してしまいます。

例えば1-3-4と決めた場合はオッズは完全に無視して

1会場の1レースから12レースまで同額の金額で先賭します。

100円で勝負した場合の購入舟券の合計は1200円となります。

ということは12レースで1回舟券を当てるだけで回収率が100%を超える率が結構高くなります。

もちろん1レースも当たらないこともありますが絶対に1200円以上の負けにはなりません。

ここで注意して欲しいのは「勝負する会場」は絶対に別の会場を選択して下さい。

舟券を購入する際は色々と考えながら購入しますから本命の舟券購入会場は後者となります。

こうすることによって12レース先駆けを行った会場の事は何も考える必要はありません。

朝起きて1会場を選択し1200円投資して夜にいくら勝ったのか確認するだけという遊びです。

では、配当額はどのくらいなのか?

7月13日の全13会場でそれを行った場合の結果を計算してみました。

※この方法は1会場のみを推奨していますので全部の会場で行うのは止めましょう。

 

★勝負に勝った会場

【宮島】14400円-1200円=13200円勝ち

【徳山】3930円-1200円=2730円勝ち

【戸田】3610円-1200円=2410円勝ち

【津】1570円-1200円=370円勝ち

【蒲郡】1270円-1200円=70円勝ち

 

★勝負に負けた会場

【住之江】1070円-1200円=130円負け

 

勝負に負けて1回も的中しなかった会場

【平和島】0円-1200円=1200円負け

【浜名湖】0円-1200円=1200円負け

【びわこ】0円-1200円=1200円負け

【丸亀】0円-1200円=1200円負け

【児島】0円-1200円=1200円負け

【若松】0円-1200円=1200円負け

【芦屋】0円-1200円=1200円負け

 

13会場中で5会場がプラスという結果で宮島の配当金は14400円です。

配当金がトントンの会場を省くと、実質負けたのは13会場中7会場でした。

ちなみに、この方法で13会場全ての舟券を1レース100円で買った場合の収支は

25850円(合計配当金)-15600円(13会場×1200円)=10250円です。

 

 

ボートレースをしていたら競艇の漫画も読んでみたくなりました。

ボートレースをする上で何かのヒントになるかもしれませんね。

 

2020年7月12日の投票

 

 

【本日のボートレースの参考になったサイト】

競艇必勝法ふなばん