人はどんどん必要がないことをやらなくなっていきます。

皆さんもご存じの通り、それは「時間の無駄」だからです。

私もそう思っていました。

 

ですが鬱病の場合は逆なのではないかと私は思うようになりました。

 

「気分的に何もやる気が出ない」

そして「何もしていない時間」が増える

さらに鬱病が悪化する。

 

こういった傾向のある方は

「楽しい事が無い」という方が多いと思います。

 

こういった負のスパイラルに入らないように

やることが無い時は無駄なこともしてみる。

 

とにかく何もしていない状態を作らないという発想です。

 

色々な無駄な事を始めてみると

意外とそれが楽しく思うようなことの発見に繋がります。

 

一見、無駄な事のように思えてやっていることが

新しいことにチャレンジし続けている状態になり

楽しいと思えるようなことがたくさんできれば

それは継続します。

 

そういったことを増やすことによって

幸せで楽しい毎日を過ごせるのではないでしょうか。

 

これは私の発見したことですが

「毎日が楽しい」と言っている方は

新しいことにチャレンジし続けている方だと思います。

 

常に楽しいと思うことを常に探しながら

生きているのですから

必然的に楽しい毎日なんだと思います。

 

そうするうちに、

楽しくてやりたいことがあり過ぎてどれからやればいいのか

わからないぐらいやりたいことがあるのではないかなと

私は思いました。

 

と、同時に趣味が少ない人は

鬱病になりやすいのではないかなと思います。

 

仮に趣味が一つしかない場合

それが嫌になった時できなくなった時

楽しい事が無くなってしまいます。

 

ですから多趣味であるという事は

大事だなと思う今日この頃です。