私の経験上ですが、本当の鬱病とは

「働ける状態」であったり「友達と遊んで楽しんだり気軽に外に出かける」という事ができる状態は本当の鬱病ではない。

そういった鬱病は軽度であり完治しやすい。

 

本当の「鬱病」とはそれすらできなくなってしまった精神状態のことを指す。

 

仕事はしたいが面接に受からない・受けれない

友達と遊んでも何も感じない・楽しめない

楽しかった趣味がおもしろくない・できない

1日中何ごともできなくなる・やる気がでない

 

私の言う鬱病とはこういうようなものである。

 

よく鬱病であるという話を聞くが

よくよく話を聞いていると

私には全然鬱病とは思えず

むしろ健常者であり

何かが原因で一時的に

精神的に参っている状況であって

気軽に外に出て楽しめるのであれば

それは近いうちに完治すると思う。

 

何があったのかはわからないが

過去の事は忘れるようにして

未来を生きよう。

 

世の中にはもっと辛い人がたくさんいる。

それでも頑張っている。

 

だからいつまでも落ち込んでいないで

もっと前向きに気楽に考えよう。

 

鬱病である時期は自分は本当は何がしたいのか

何をしなければならないのか考える時間だ。

今から初めて遅いということも無い。

時間は命だ。

 

本当にやりたいことができれば道は開ける。