鬱の状態で
仕事の面接を受ける場合に
「私は鬱なんです」
とは言えない
なぜなら普通は面接には受からないから…
だから鬱であるということは言わない
面接に受かっても働いていると
ある日、体調に異常が発生した理由が
健全な人間には理解しがたい
理解できてもそういう人間を雇いずらい
また同じ現象が起こるのではないだろうか
そう思うのが一般的だろう
例えば当日、精神的に外に出れなくなったりする
電話の一本も入れることすらできないような状態だ
それは急に訪れる
仕事上で問題が発生する
プライベートでも問題が発生する
そして全てをシャットダウンする
第三者からすると
理由も分からないまま音信不通になるのである
すると何が起こるか
自己嫌悪に陥いり
病状がさらに悪化するのである
なんて無責任なことをやってしまったのだろうかと…
そうやって逃げた結果
もっと大きな壁が襲い掛かってくる