誰かにアドバイスする時
こうした方がいいとか、こうしろとは言えない
アドバイスをもらう側はもらったとしても決めるのは自分自身なんだ。
与える人をものすっごい尊敬しててその人のようになりたいと思っているのなら話は別だが。
でもそれだとその人に近付けても超えれない気がする
まずは近づかなきゃ意味ないじゃんって声が聞こえてきそうだ・・・
相談を受けた時は
うなずいて聞いてあげることしか今の自分にはできない
意見を聞かれたとしても
「自分」はこうだ、こうして来た、こうするんだとしか言えない
アドバイスなんて余裕があるからできる
自分のスキルアップを目指していけるのも余裕があるから
自分が成長していると優越感に浸れるのも余裕があるから
こうやって意見を持っていられるのも余裕があるから
明日を生きることに、今を生きるのに必死なものもいる
やっぱり
「ごめんなさい」の気持ちと
「ありがとう」の感謝
なんだな
忘れないように忘れないように
生きるために生活をする人々と
生きることの意味を持ちたがる人々
生きている意味なんてないと思う人々
この世に生れて来たからには考えよう
そして行動しよう