どーも、Юраです。
今回は、義実家へ帰省した時の義兄夫婦とのエピソードです。

先日、我が子を連れて義実家へ帰省しました。
ちょうど義兄夫婦と入れ替えで帰省だったので、少し顔を合わせたのですが、これがびっくり!

NOOOOO WAAAAAAAY!!!
と思わず、心の中で叫んでしまいました。

義兄夫婦は40代で、不妊治療の末、現在妊娠中。数日前に義兄がインフルエンザにかかり、昨晩熱が下がったので義実家へお正月の挨拶がてら、帰省したそう。私達の帰省も知った上で、予定を決めたそうなのですが…

義姉『昨日の夜まで熱が下がらなくて、お正月明けからずっと看病してて、大変だったの!』
私(心の声)『え??昨日の夜、解熱したばかり?これ、うつる可能性高くない??こちらは免疫力の弱い子どもがいるんだけど?うつしてしまうかもと考えなかったの?』

もう、あまりのデリカシーのなさにびっくりして言葉が出ませんでした。

私『それは、大変でしたね…(失笑)』

苦し紛れにこれしか言葉が出ませんでした。
そもそも、これから親になるいい歳した(私の1まわり上)大人が、ここまで常識や良識に欠けるとは、こちらが恥ずかしくなりました。

長い不妊治療でやっと授かったなら、尚のこと、これから生まれる子に何かあったら、後悔の一言で済まないと思います。
妊婦に限らず、インフルエンザの予防接種をしたら何をしても良い訳ではありません。あくまで、症状や治療が最小限で済む程度です。
子がいる親は麻疹とインフルエンザは必ず打つと言われるくらい、自分にも他人にも気を遣わなければならない病気だと思います。
あくまでも、私が通った産科だけの常識かもしれませんが。

とはいえ、他の人にうつさない・他の人からもらわない為の予防接種とも言えると思います。自他共に利益のある行動ですね。

そして今回の場合、妊婦の義姉はインフルエンザにかからないように実家に帰る(義兄夫婦の自宅のすぐ近くに義姉実家有り)等、出来る事があると思います。解熱から2日経たずに義実家に来てる場合ではないと思います。

正直、厳しい事を言うと、安定期を迎えた事に浮かれているのでは?そして、妊娠する事がゴールになっているのでは?とまで勝手ながら思ってしまいました。自分達だけが良ければ、全て良しとするのなら、それは非難されてもしかたがないと思ってしまいます。

人の親になる以上、一人の人間として自分や家族が他人に与える影響は考慮すべきであり、このまま行けば、各所で常識を疑われてしまうでしょう。

こういう方がたまーにいるから、不妊様等と揶揄されてしまうのでは?と頭が痛いです。
この対応だと、極力会いたくないなぁと思ってしまう、私なのでした…

今回も、お読みいただきありがとうございました。
では、またー。