どーも、Юраです。
妊婦の闇ブログ第2話です(時々闇を追い払いたいので書きます、興味のない方はスルーしていただいて全然構いません)。
いや、本来はもっと明るく希望のある事を書きたいのですが、今は心の整理をしたいので、生まれるまでの闇をデトックスしたいと思います。
しばらく暗い話が続きます事、どうかお許しください。

妊婦生活も早いもので5ヶ月。あれからお医者様からは、『何の問題もないです。』と言われ続け、ただ月日が経っていきました。
そして『戌の日』という妊婦独特の行事に差し掛かってきました。
私には残念ながら実母も実父もいないので、本来の行事は行えないのですが、義両親とやりたいと思い夫にも相談した結果、誘う事に。
けれども、今回も闇が深いのです…

私『戌の日の祈祷をいつも行く神社(義父義母の家からすぐの所)でしたいのですが、一緒に来ていただけませんか。』
夫『俺はいまいちやる意味分からないんだけどね。やって意味あんのかな?』
義父&義母『私達はやった事ないし、あんた(夫の事)の兄の子どもの時はやらなかったから、やらなくていいんじゃない?』
私『これは大昔から行われている行事で、無事に生まれてくる事を願う儀式ですよ。お義兄様はお嫁さん(義姉)のご両親が一緒にやるはずなので、やってないのではないでしょうか。ご存知の通り、私には親がいませんので。どうかお願いします。』

…夫の実家から帰宅して。
私『無事に生まれてくる事を願う事に意味はないと思うの?』
夫『うん。意味が分からない。意義を感じられない』
私『神社でお務めした事がある身でそんな事を言うの?義母さんを誘う前にきちんとどういう意味を持ってやる儀式か説明して、それなら一緒に来てもらおうって話じゃなかったの?』
夫『俺は仕事で忙しいんだよ。』
私『私も同じ時間働いてほぼ同じだけ稼いでるし、あなたよりも通勤時間も掛かる(夫は自宅から5分の所に勤めてます)分、帰りも遅いでしょ?それに毎日お弁当専用の手作りおかずを詰めたお弁当を持って行ってて、天引項目の家賃以外の生活費は私が全て支払ってるよ?』
夫『義母が◯◯(私)のやってる仕事は生活費も稼げないような恥ずかしい仕事から、俺が可哀想って言ってた。』
私『世間の誰もが知ってる法人で仕事してます。他人に説明出来ないようなやましい事はしてません。給与明細も毎月見せてるし、私の働いたお金で生活費を賄ってるんだから、かなり贅沢出来てるでしょ?何故、違うと説明しないの?』
夫『俺は仕事で忙しいんだよ。休みの日にたまに外食代出してるだろ。』
私『説明になってない。あなた方家族は、考え方が可笑しいよ。』
夫『◯◯(私)もだろ。子どもが出来て浮かれるのもいい加減にした方がいいよ。』
私『浮かれてなんかこれっぽっちもない。健診も頑張って仕事の合間に行って(病院が敷地内だけど)、子どもの事は(健診結果等も忙しいから興味ないと言われ、今何ヵ月目や次の健診日等、最低限だけしか話をしません)、言われた通りほとんど言わないで来たでしょ?今回が初めてじゃん。』
夫『俺達には浮かれてる様にしか見えない。』
私(心の声)『あーもーこっちが頭可笑しくなりそう。あなた方の言ってる事の方がよっぽど意味分からないよ。』
私『はいはい、そう思うのは私がとやかく言及する事ではないから、それでいいです。戌の日もやらない、もうそれだけ。この件は、これでおしまい。』

…また後日に夫実家へ。

義母『この間の戌の日の事なんだけどさ…』
私『はい。』
義母『お断りします!!!!』
私『前回のお話で十分承知したつもりでしたが、再度お返事いただきありがとうございます。今回は祈祷は行かないという事で夫とも合意が取れましたので、ご心配なく。』
私(心の声)『えー??何今の?正気?他人の誘いを断るのに、授業参観で親に良いところを見せようと頑張る子どもみたいに、人生イチ元気いっぱいに言う人いる???あー誰か助けてー死にそうー』
夫『と、言う事だからよろしく。』
私(心の声)『よろしくって?誰の子どもだと思ってんの?まさか単細胞生物みたいに勝手に分裂して出来たと思ってんの?だから自分にはこれっぽっちも責任がないみたいな言い方になる訳?』
私『ふーん。じゃーしょうがないね。』

…夫実家から帰宅後、悔しくて泣きました。
他人の命を何だと思ってるのか。
まがいなりにも夫にとっては我が子(になるかもしれない)、義父義母にとっては孫(になるかもしれない)でしょうよ。
私は異常な事を言った自覚はありませんが、私が異常なのかもしれません。もう分からなくなってきました。
妊婦にストレスはいけないと聞きますが、月に数回、土日と泊まり掛けで訪問する身としては、耐え難いものがあります。

でも今回に限らず、まだまだこのような事件が続くのです。

今回も、お読みいただきありがとうございました。
では、またー。