蓮舫議員に批判が挙がっている。それもそのはず、二重国籍問題のときに発言が二転三転させておいて安倍首相に対しては「息を吸うように嘘をつく」と批判。これにより「どの口が言うんだ」とネット上では話題になっている。

 

・橋下徹も批判した蓮舫の発言

12月7日に行われた国会の党首討論で民進党代表の蓮舫議員が安倍首相に対して「息をするように嘘をつく」などと発言したことで大きな話題となっている。ネットでも「お前が言うな」と二重国籍問題の言動を引き合いに出して蓮舫を批判している。また、前大阪市長の橋下徹氏も自身のTwitterで「これが事実なら民進党蓮舫さん、人格攻撃はよくないよ。人を噓つき呼ばわりしたら、蓮舫さんなんか二重国籍問題ではバリバリの嘘つきだ。国民はしっかり見ている。詐欺罪で有罪判決を受けながら僕を詐欺師呼ばわりした辻元清美とやはり同類か!政策論争に徹するべき」などと批判した。この橋下氏の発言に対してネットでは「橋下の言う通りだ」「まさに正論」といったコメントが寄せられている。

 

・結局二重国籍問題はどう決着がついたのか?

今回の発言で二重国籍問題の言動がまたもや注目されてしまった蓮舫議員。そもそも二重国籍問題はどう決着がついたのか。実は蓮舫議員はしっかりと日本国籍を選択した証拠は提出していないのだ。蓮舫議員は二重国籍だったことは認めて謝罪はしたものの日本国籍を選択したとする戸籍謄本は提出していないのだ。同じく二重国籍だったとされた自民党の小野田紀美議員は米国籍を放棄したことを報告して日本国籍を選択した証拠として戸籍謄本を提出した。この対応の違いはどうだろうか。一国の総理を目指すべき政党の党首が二重国籍問題では発言を二転三転させて日本国籍を選択した証拠も出していないのだ。これでは安倍首相に対して批判してもなんの説得力がないだろう。今後の日本の政治のためにも蓮舫議員は批判ではなく政策論争をしていってほしい。