今日はS谷さんと、三河ジュニアに向けて練習会。

わざわざ最寄り駅で合流頂いて、店舗へ。

渋台で撞きたいという要望を受け入れて頂き、穴1.8?くらいの台へ。

結果は何とか勝てた…が、やはり勝負どころの強さには脅威を感じた。

「これ入れられたら仕方ないなー」というところを、ズバン!と入れて、ネキストもフリがピッタリ。

女性特有の厚く出さない考え方が非常に勉強になった。

個人的には、いつも通り前半はまだ玉が入るが後半にバテる形へ。渋台に臆することなく撞けたが、途中台移動をしたあたりから、悪い癖の腕の力だけで振ってる感じ。

体動きまくりのヘッドアップしまくりで悲惨な玉であった。
マスワリも出ずに、改めて下手くそ具合に泣けてくる。

本番はお互い決勝会場のプログレス?で会う約束をして解散。

帰りは常連さんのHAQC?の方に送って頂いて楽チン(^O^)

しかし普段B級と撞く機会が殆ど無いので良い刺激であった。
札幌から転勤で来て、ちょうど1年。
初めて出た大会で、出会ったライバルと、また1年後にこうやって試合に向けて練習している。

素晴らしいことである。

「これだから玉は辞められない」

東京のアニキ(勝手に)が言っていた言葉。
気合いを入れて、成長した自分で大会に挑みたいと思う。

S谷さん、
ありがとうございました、またよろしくお願いします。