育休中で毎日のほほんとした生活を送ってるのに、今でも企画部時代の最悪な人間関係を思い出すことがあります。


まあ、去年の今頃はプチ休職してたとはいえその渦中にいたわけだし、そこまで遠い昔じゃないですしね。

あの空気感は忘れられないアセアセ



企画内容の詰めが甘くて周りから手厳しい指摘ばかりされたこと。


PJTを進めるうえで、どういう順番で誰に何をどういう表現で相談・根回しすべきかいつも覚束なかったこと。


AかBかの選択で、自分なりに考えた結果ほぼ必ず「正解(=マジョリティの意見)」とは違う方を選んでしまってたこと。

その結果、同僚から「〇〇担当としての発言とは思えない」とまで言われたこともあること。


上司との定例ミーティングが毎回お通夜状態で、ダメ出ししかされなかったこと。



地頭が悪いことや他人の意見に従属的になりやすい気弱さが根本にありつつ、不眠でマトモに頭が回ってなかったせいもあると思います。

そして、せめて不要な衝突は避けたいと思うがあまりにすぐ謝るのもクセになってました。


1人だけ、超合理的で頭脳明晰、それでいて自身も以前心身を壊したことがあり苦しむ人の痛みも理解してくれるメンターのような先輩はいましたが、それ以外は全員からうっすら見下されてたと思います。


その先輩も、あくまでも表面上だけだったかもしれませんが…

それでも私にとっては当時ありがたい存在でした。トラウマな人間関係とか言ってるけど、そういう人が1人いたってことだけでも恵まれてたのかもしれませんね。



いや〜それにしてもキツかった!

とっても良い言い方をすれば、熱心なメンバーたち。

でも私にとっては、それが苦しかった。

熱量とスピード感についていけなかった。


ミーティングの度に息苦しくなるような環境で、何か言ってもどうせ否定されるんだろうな、自分なりに準備したけどどんな盲点を突っ込まれるかな、と鬱々としてた感覚が今でも忘れられませんw



大企業の企画部門って、聞こえはいいけどね。

私には力量不足でしたね昇天


目の前の定量KPIをちまちま追っていくような末端営業職が精一杯です。


ゆったり休めてる今、仕事のしんどさを感じる要素についてもっと分析を進めていきたいものですね〜