外出阻止されるわたし
前記事にて、飯にありつけなかったわたし達は
さて、自転車で少し走ることにした
いつかどこかで聞いた、
4時まで営業の飯屋が結構近くにあったはずだ
すじカレーが美味いと聞いていたので行ってみると
焼肉屋だった
よかったねY氏、当初願っていたメニューにありつけて
うわさのすじカレー、美味い
胡椒ゴリゴリにふった塩タンがまた、めちゃめちゃ美味い
満足して帰宅、即就寝
翌日、わたしは面接があった
洗濯回してお風呂入って着替えて、
準備万端
ん、鍵がない、、、、ない、ない、ない
そういえば、昨夜Y氏が使っていたのはわたしの鍵だったのでは、、、、
わたし“うちの鍵持って出た?”
学校にいるY氏にメール送信
Y“持ってる : ;”
わたし“自分の鍵も?”
Y“うん
”
わたし“アホ、どないすんねん”
結局家を出られず、面接の日にちを変えてもらうことに
数時間後、Y氏帰宅
Y“ごめんね~わじゃとじゃないでぇー!!”
あたりまえや!わざとやったらどつく!!!
わたし“うん、まぁええよ”
Y“チャギ、落ち込んでる??”
わたし“や、落ち込んではないけどわざわざ化粧したのにもったいないやろ~”
Y“ひひ、いいやんか~、可愛くして俺に会えて”
そ、そうやんな、別々に住めばおうちデートも既メイク、なはず
一緒に住むと、、、、、、、
わたし“そうやんな!”
Y“そうやろ~”
元気になる単純なわたし
ええ、家出ないと決めてから、
暇をもてあましてセルカとかして遊んでましたよね実は
外もあったかいし、せっかくなので、
お手て繋いでランチにでかけた

