竿の持ち手にクラックが。。。引き抜きの練習をしていたら、グッと持ち手に力を入れた瞬間に『パキッ』と音が。。。 なんかペコペコへこむと思ったら、持ち手にクラックが入ってる。中古で安く買ったけど、もったいないから修理をすることに。持ち手も劣化してきていたからペーパーヤスリで削ったら、まあまあ小さい傷があるではないか。これはまた『パキッ』といってしまいそうなのでカーボンシート補強してから圧縮ラバーグリップを付けることに。カーボンシートをFRPで巻いて。熱圧縮のラバーグリップを着けました。持った感じからカチッと固そうに出来たので、これで割れたりとかは大丈夫そうです。
引き抜きの練習用に鮎釣りをやって思ったのは、取り込みが難しい。失敗すると釣れた鮎は逃げるし、囮鮎は弱るし、そして循環が悪くなって釣れなくなる。これはシーズンが始まる前に練習をしておかねば!と言うことで、バス釣りで使わなくなったワーム(デスアダー8)を再利用。 まずは針金をスクリュー状にして。ワームにねじりながら埋め込んで。ラインで結べば、囮鮎と野鮎の出来上がり! これで時間がある時に引き抜きの練習やるぞー。
掛け針収納ケース釣具屋さんのルアーコーナーにあった小物ケースで良さそうな物を見つけました。MEIHOの『ランガンケース3010W』片側は針を収納できるスリット入りのウレタンシート。裏面は小物収納。アジングなどのライトジグヘッドやミニワームなど収納するのを想定しているようです。鮎釣り用の針ケースに比べたら、値段も安いような気がします。 メイホウ(MEIHO) ランガンケース3010W-1Amazon(アマゾン)1,069〜1,822円 このシリーズはサイズや形に色々とバリエーションがあり、鮎釣りにも流用できそう。掛け針の収納ケースが欲しかったので、良さそうなものが購入でしました!