会社の後輩と南川に行ってきました。
後輩は4回目。
2年ぶりだったので仕掛やハナカンの付け方を忘れたらしく、最初は付きっきりで教えました。

後輩、オトリを付けるのに手こずる。
朝は瀬とトロ場が連続で続く場所からスタート。
オトリが付けれるようになって、竿の操作の説明とかしながら、あそこの流れが緩いところにオトリを入れてーと言ってたら。
スグに来ました。
安曇川広瀬で15cmぐらいしか釣ったことがない後輩は、20cm近いサイズの引きにビックリしながらもなんとか取り込み。
釣れた鮎をオトリにして、さっき釣れた場所のちょっと横にーって言ってたら、また来ました。
掛かるところも見えて、熱い釣れ方です。
こちらも無事に取込み。
もう一人で大丈夫やろと思い、自分も釣りを始めることに。

後輩がトロ場をやっているので、自分は2つある瀬をやってみましたが、ぜんぜん反応なし。
流れの速いとこにはおらんのかなと思い、瀬尻の流れが緩くなるくところをやってみると小さいのか来ました。
2匹目を釣ったところで後輩が来て、2匹釣れたけど、1匹は引抜きミス。仕掛が切れたので帰ってきましたと。
なかなか釣るやん。
サイズも俺よりぜんぜん良いし。
ある程度、やったので場所を移動することに。
流れの緩いトロ場をいろいろ探したのですが、良さそうなところは人が入ってる。
結局空いてたのはかなり上流。
2時間ほどやって2匹。後輩は0匹。
次は下流に下っていって近くにファミマがある橋のたもと。
ここも一通り、瀬やトロ場をやったけど反応なし。
いろいろ歩きまわって帰ってきたら、橋の下の瀬で後輩がバラしたと。
さっきもやったけどなーと思いながら、もう一回やってみたら。
ガツン!と来ました。

黄色いアユちゃん。
これをオトリにしたらスグにもう一匹。
オトリが無くなり竿をたたんだ後輩が見てる前でさらに連発。
8匹釣ったところで後輩がもう一回やって良いですか?というので元気なオトリをあげて、同じ瀬をやったら2連発で来たけど引抜きミスとロケット。
オトリを追加で渡して、スグに来たけど、掛かった瞬間に竿をのされて豪快にバラシ。
後ろで見ててムッチャ笑いました。
これでアタリが遠のき、時間が来たので終了しました。
夕方まで地獄でしたが、夕方に1時間の天国があり12匹でした。

小さいのを1匹逃がして、1匹は引舟の中で翌日見つかりました。。。

後輩が夕方、橋の上から写真を撮ってくれました。オシャレに撮れとるなー。