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2014 7/5 メタルサミットVol.6 観覧者募集受付中!!
今回ゲストスピーカーにTRIPLE VISION Entertainment 代表吉川様をお迎えします!
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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。
このたび、HELL YEAH!! FEST Vol.3 協力レーベル、
ChthonicやAugust Burns Red,The Black Dahlia Murder , Each of the Days等、数多くのメタルコア・スクリーモ人気バンドの
日本盤国内リリースを手がけるなどメタルシーンの代表的なレーベルの一つ、
Howling Bull Entertainment 代表 小杉様よりインタビューを頂きました!
是非チェックのほどよろしくお願いします!
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Howling Bull Entertainment
世界中の良質なMetal,Punk,Hardcoreを中心にリリース!
1990年代からレーベルが始まり、
当初はUnitedやSacrificeなどの国内スラッシュメタルレーベルとして産声をあげ、
のちのパンクムーヴメントからGarilic BoysやHi-Standardなどのパンクもリリース、
近年では名古屋のEach of The Daysと契約、
海外のMETAL BLADE からのアーティストの国内版リリースや、
August Burns Red や As I Lay dying 、Heaven Shall Burnなどの大御所メタルコアもリリース、
そして台湾の国民的ブラックメタルChthonicなどの契約で知られている。
【過去リリース一例】
AMON AMARTH / ANAAL NATHRAKH / AS I LAY DYING / AUGUST BURNS RED
BETRAYING THE MARTYRS / BETWEEN THE BURIED AND ME / BEYOND THE SHORE
BLESS THE FALL / CALIBAN / CANNIBAL CORPSE / Chthonic
DESTRAGE / DEVILDRIVER / EACH OF THE DAYS / HEAVEN SHALL BURN
JOB FOR A COWBOY / SHAI HULUD / THE BLACK DAHLIA MURDER
THE DEVIL WEARS PRADA etc......!
Official Site : http://www.howling-bull.co.jp/
Twitter: https://twitter.com/HowlingBull
Facebook : https://www.facebook.com/HowlingBull
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Q: 小杉さんの経歴とHowling Bullの歴史をお聞きします。
個人的な経歴を言うと、僕は明治大学Light Music研究会出身で、
当時はバブル経済まっさかりで、大学の頃はずっとバンドをやっていたんだけど、
バンドが解散しそうになってきたので、大学卒業当時勤めていた広告代理店で
企画書の書き方やコピーライティングを学んで、
それを基に知り合いの伝手を借りてレーベルを始めました。
レーベルについては、
90年くらいからHowling Bullを始めているんですよね、このレーベル。
だからまだ君達も生まれてないぐらいの年代で、初めはUnitedのCDを作るのがきっかけで、
その後Sacrificeなど、いったら日本のインディーズでメタル専門のレーベル、特にスラッシュ専門の物がなくて、
アメリカだと当時、ジャンルに特化したレーベルが増えてきていて面白かったのね。
これを日本でもスラッシュメタルみたいな特化したレーベルを作ろうと思ったのが始まりで。
それからGarlic Boysみたいなバンドが出てきて、あれもスケートをテーマにしていたので
親和性が高くて、そこからパンクみたいな流れが出てきて、Hi-Standardに繋がる感じかな。
一時期は日本が中心だったけど、
最近は海外を結構やるようになっています。
Q:現在と昔のラウドミュージックシーンの違いについて教えてください。
うーん、長いからね、この業界に携わってから(笑)
言うならば、皆と同じくらいこの仕事をやっているので、
昔、1990年代は凄くCDが売れた時代だから、
良い思いもしたし、お金も一杯稼いだけども、
基本的には変わらないと思うんだよね。
シーンに集まるものもそうだし、個人的には音楽自体もそう変わってきている感じはしないんだけど、
後はCDがなくなって配信中心になっている事ぐらいではないかと。
バンド自体はあまり変わってきてはいないと感じます。
Slayerなんてまだやってるわけだしさ。
ただ、メタルのムーヴメントが1990年代に一旦無くなって、
パンクムーヴメントが興り、そこからまたメタルとパンクが別に存在して、
現在は細分化されているのでは、と思います。
バンド自体も増えてきてので皆の楽しみ方が変わってきているのでは、とも思います。
今の時代バンドも沢山いるので、一つ一つのバンドを深く知ることもないんじゃないかな。
Youtubeで一曲聴けば、このバンド好き!と感じる事も出来るし。
そこで商品化の方法が変わってきていると思いますね。
Q :Howling Bullの方向性、
海外バンド(ChthonicやAugust Burns Red)などとの契約について教えてください。
うち(Howling Bull)は結局自分が好きなバンドを出しているというか、
好きなバンドを出している感じですね。
売れているから出すのはあまり性に合わない感じですね。
最近はCDが売れなくなってきてるから、好きなものを出した方が良いじゃんって。
海外バンドについては、契約はこっちから知らない人の扉を開けることはしなくて、
大体誰かが知り合いなので、その知り合いが例えば「こういうバンドがあるからどう?」
みたいな感じから話をしていますね。
August Burns Redも当時関係者に言われて、
ABR自体も個人的に好きだったので、じゃあやるやる!と。
Chthonicに関しては、VoのFreddyがFuji Rockにインスパイアされて、
FORMOZ FESTIVAL(野台開昌)っていうのをやっているんだけど、
それに当時Howling BullからリリースしていたGarilic BoysとYellow Machinegunが出て、
その関係で彼らと知り合い、彼らのライブを見て、
当時は音も小さかったけど、Seediq Baleというアルバムが良かったので、
Howling Bullからリリースするようになりました。
Q: 今の音楽(メタル)シーンについてどう思われますか。
メタルに関していうと、今も昔もそんなに変わらず、
結局好きな人は好きなんだよね。
アメリカではパンクとメタルが相互に好奇の対象になっているけども。
日本だとまだ、洋楽の方が邦楽より上と捉える印象があるかな。
ラスベガスみたいなバンドが売れてくればもっと売れてくるかもしれないけど。
例えばマキシマムザホルモンみたいなバンドをメタルと捉えるならば、
日本でも大きな市場になりつつはあるかな。
彼らをメタルバンドとして捉えてない人も多いけど、
じゃあFactはどうなの?とか、
どちらもバンド単体としては良いバンドじゃない?
そのため、どこまでのバンドがメタルかメタルじゃないか、という括りで捉えるか、
という気もします。
コテコテのバンドであればあるほど、ジャンルを絞れば絞るほど、
興味のある層、視聴層が減っていくわけだから、
それはバンド視点から捉えると、どういうシーン・お客様へ
自分たちがどういうアピールをしたいのか、という目標設定することが
第一ではないかな、と感じます。
ただ一つ言えることは良いバンドは良いバンド!ということでしょう。
Beast FeastやIndependence-Dなど、新しい試みに挑戦してきた事についてお聞きしたいです。
他にないからやってみよう、ということだよね。
ラウドパークみたいにあれば別だけどさ、
海外だとメタルフェスがあるから、じゃあそれを日本に持ってくれば良いじゃん、と。
Independence-Dに関しては、アメリカhはオースティンで開催されるSouth by Southwestがモデルになっていて、
世界中にインディーズレーベルが集まって、日本でもそれをやりたかったということだよね。
この時9mmが出てきて良かったかなと思う。
Q: Each Of The Daysなど、日本のバンドについての契約、
現在日本のシーンで活躍しているバンドについて着目しているものがあればお聞かせください。
Each Of The Daysに関しては、ボーカルが凄くカッコよかったし、
曲も良かったので、これは良いね、という感じでやりました。
最近のバンドはどのバンドもカッコよいね、
一つの基準としてはこいつらを世界に持っていけるか、持っていけないかという所だね。
EOTDは心意気もあったし、タイミングもあったので。
あとこれから来るバンドはなかなかわからないな(笑)
今の時代これが!っていうものはまだ出て来ていないかも。
Q: 若い人々へのメッセージを頂きたいです。
まず、自分がどうなりたいか、というイメージを持った方が良いね。
例えば、ミュージシャンになりたいという夢も、そこからどう活躍して、
どう生活していくのか想像出来る人間がそう成れるよね。
それを想像せず、待ってる人間にはチャンスは絶対来ないし。
よく自己啓発系のセミナーの人が、夢に日付を、というけど、
あれは実は凄く良い事で、自分がどういうことをやってるんだ、と
イメージすることで、その人間の行動が変わってくるんだよね。
普通人間は環境の中にいるわけだけど、その上に行動が出てくるんだよね。
行動が変われば環境も変わり、能力が必要になるんだよね。
その能力が身に着けば、自分の行動も自然と身に付き、自分の環境も変わってくる。
それは自分が目標としているものに対して、より近づくために、
自分の脳と経験がそこに向けて動いていくんだよね。
例えば見落としているものが見えてくるということがあるじゃん、
そういったものが見えてくるので、
皆若いからそういったヴィジョンを明確に持って、
それを自分の脳の中でイメージしてみるということで、
それをいつまでに綺麗にイメージ出来れば出来るほど、
そこに色々伴ってくるので、まずはイメージする必要があるね。
キャプテン和田の劇的メタルでも語られていましたね。
そうだね、和田さんと話したら今何考えてんの?って。
とりあえずバンドっていうのはクリエイターじゃん。
そういった人たちと長いこと仕事をしていると、その人達の
いわゆる考え方は普通の人より尖っているじゃん。
それは普通の人と感受性がちょっと違うわけで、
どうやったら彼らとコミュニケーション出来るか、
ということを考えていくわけですよ。
その時に自分は、心理学とコーチング、アメリカで開発されたそういうツールを
学んでみようと思ったのね。
自分くらい年をとると、バンド側は悩みを相談してくるわけで、
そこでマネージメントとなると完全にカウンセリングの域になっちゃうのね。
そこでどうやって彼らのモチベーションをあげ、作品制作へと繋げさせるのか、ということを
カウンセリングで考えてあげる事かな。
例えばマネージメントがやりたいという人間がいるならば、
どうやったらマネージメントが上手くいくか、という時に
理詰めで説明出来るじゃん。
今まではどうやってやってたかというと、
それは無理でしょ、とか気合いや愛だの、
とバンド側にどれだけ好かれるかという話になってたけど、
よく考えるとどうしたら好かれるか、ということをテクニックとして
自分で学ぶと説明できるじゃん。
そういったことをここ10年近く学んで、そういう話を和田さんにしたら、
和田さんも見て欲しい!って話になったのね(笑)
とどのつまり、コミュニケーション能力というものが高くなければアーティストと長く仕事が出来ないので、
この力をつける事が重要かな。
昔は自分も学ぶもんじゃないね、なんて馬鹿にしてたけど、
人間知らないことは実は一杯あって、それを一個ずつ吸収していくことで、
お金はかかるけど、物を買ったり、飲み代に使うよりかは有意義な事だな、と。
この年になって凄く感じます。
Interview by Masaki Miyakubo
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■Howling Bull Entertainment 近年のリリース

◎ DevilDriver/Winter Kills ¥2,300(税込) 2013.6.19発売
Coming Soon...! http://howling-bull.co.jp/wp/?page_id=2&HINBAN=HWCY-1335

◎August Burn Red /Rescue & Restore ¥2,500(税込)2013.7.17発売
Buy : http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B00CWD6WQY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369740031&sr=8-1&keywords=HWCY-1333

◎Heaven Shall Burn / Veto ¥2,500(税込)2013.6.26発売
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%98%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B00CIU6D6U/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369225981&sr=8-1&keywords=HWCY-1331
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2013 4/28 HELL!! YEAH!! WASEDA pre
関東圏大学メタルサークルフェス
HELL YEAH!! FEST Vol.3行わせて頂いたわけでございますが……
今回Vol.4となって
2013
9/17(火) ・18(水) まさかの2DAYS 開催となって帰ってきました!!!
会場はメタル・ハードコア系のライブでおなじみ、
渋谷 CLUB ASIA !!!!!
そして今回もスペシャルなゲストバンドさんがいます!!
それぞれ第一弾発表をすると……
9/17
過去CrossfaithやEskimo Callboy(ドイツ)等と共演、
先日は渋谷CycloneにてMy First Storyとの2マンショーもソールドアウト!!
先日 メジャーのUniversal Music への移籍を発表した
日本メタルコア・ピコリーモシーンの新星
Ashley Scared The Sky !!!
WEB : http://www.ashleyscaredthesky.com/

9/18
先日のAlliance Trax Tour Emmure来日でDr.Masaの脱退により活動を休止していたが、
今回ex.Death I Am のYu-toを新ドラマーに迎え、
9月1日Alliance Trax pre AT Tour Shui Hulud , Obey The Brave来日より活動再開!!
過去海外ツアーなども経験、
先日のExtreme the Dojo Obituary , All Shall Perish来日でも記憶に新しい、
Spreading JPDM Throughout The Universe,
Infernal Revulsion !!!
WEB : http://infernalrevulsion.com/

ここまで読んでくれた皆さんありがとうございます。。。!
そんなHELL YEAH!! WASEDA ヘルワセは
徐々に情報アップしてきますよ!!!
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