自分で言うのもなんだが、
私は相手の思考を読むことが得意だ。
これでそれなりの修羅場もくぐれてきた。
薄っぺらいウソや策略などはすぐにわかる。
言葉や顔の後ろにある本心はすべて丸見えだ。
ウソを見抜いて責めることも簡単だし、
さらに相手が隠している情報や感情をズバズバと当てて動揺させたり、ぐうの音もでないように責め立てることもできる。
なので、これが本当に困ってる、悪気がない、というような相手の事情もすぐに理解してしまうので、怒りそうな場面でもあまり怒ったりしない。
逆に相手の心情が単なる逃げや、侮辱してやろうなどという奴に関しては、それを察知して先に攻撃をしてしまうこともある。
下手なウソや言い訳は効かないよ。
今日は中年オンナのヤブ医者の腹黒さに心底憤慨した。
奴らは相手のことなんて考えない。
患者の気持ちを考えない。
ただ反射的に凝り固まったプライドだけで
何も考慮せず、安易に私を攻撃してきた。
ただ自分のことだけを考えて、患者のことなど何も考えていないのだ。
それが瞬時にわかる。
さて、どうしてやろうか。
普段ならばかを馬鹿なりに誘導して、自分の方に話を持っていくこともできる。
黒を白にさせるのはとても得意だ。
観察力も交渉力がバツグンにあるのだ。
ただ今回は少し痛めつけてやろうかと思い、ヤブ医者の無能っぷりをたっぷり浴びせてやった。
まあ、こういうプライド高い医者は患者なんて馬鹿にしており、少し誘導したら自分から、私は医者よ!私が偉いの!ぐらいのことをゲロしてくれた。
それにしても、最近の精神科医、精神内科医の質はひどいものだ。
さすが医療業界のなかでも底辺の奴らだ。
ネットで調べてみればヤブっぷりはたっぷり書かれている。最近はこういうのをドクターハラスメントというらしい。
さて、その医者、最初から揉めるとわかっていたようで、力でねじ伏せようと、元警官か、警備員崩れみたいなジジイを用意して待ち構えていた。
もうこの段階で馬鹿な医者は説得する能力もなく、ハナっから話も聞かず、力づくでもこちらの要求を聴かないつもりだったのだろう。
恐ろしく愚かなのはどうしてもう少し賢い対応方法を考えようともしないのか。
わたし、このまま言ったら怒られるかも知れないとまで、わかったのなら、どうすれば穏便に済ませられるだろうか、ということを真剣に考えなかったのだろうか。全く愚かであり、考える能力がない劣ったひどいヤブ医者っぷりだ。
さらにその馬鹿な警官崩れはまともな仲介にも入らず、ただ大声を出したというだけで、警官まで呼びやがった。
馬鹿な奴らだ、そんなことをすれば話は長くなる一方だし、根本解決とは関係なくなり、誰一人特にならないのに、バカな元警官は警官を呼ぶしかできなかった。俺を逮捕でもしたかったのか?警官を呼んだところで、解決するとでも思ったのか??全く馬鹿なやつらだ。もっと考えて行動しろよ。
おまけに時間がどんどん伸びるので、次の患者がかなりの待ちぼうけ。それを俺のせいで伸びたんだよって言いやがるし、いやいや
あんたがもう少し、思慮深く、賢くスマートにやれば5分もかからない話だったのに、まさしく愚かな人間がいるものだ。
ちなみに次の患者はかなりイラついていたし、おまけにその馬鹿医者はたった3分で診察をして返してやがった。そりゃあ怒るの当たり前だよな。
馬鹿なオンナ医者、そんなことをしても解決するわけがないのに、馬鹿が考え足らずに行動した結果がこれだ。
さて、私はイカリが収まらない。
申し訳ないないが、これからあのクソ女を
徹底的にいたぶることに決めた。
いたぶることは簡単だよ。
あの女は俺が怖いだろう。
ならば何度でも会いに行き、診療について徹底的に責めてやろう。俺が来ることが堪らない苦痛になるわけだ。
厄介なことになった、あの時に揉めなければ、と心底思わさせてやることにしよう。
そのうちあの更年期ババアがうつで仕事できないようにしてやるよ。ケケケ
楽しいなぁ。
