く・ろ・~・む・め・っ・き@ぱんたぐらふ。 | hellwarhilon1970のブログ

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古漬け。「ドボン」 してから思い出した。って。言うよりも。観た感じ判っちゃいるけど再確認の意味で 「実験」 した。っと。言うのが正しい言い訳ですな。☆先日に 「ハイター漬け」 していたんです。記事では1W程と記述いたしましたが3Week弱が経っちゃいました。(色々と忙しくて。ですなぁ~。)まぁ。 「完全ダメ元の実験」 ですのでイイ事に致しちゃいましょう・・・(ヘヘッ)。引き上げて結果を検証しまひょ。「ドボン」 したのは 「パンタのアーム」。「ぱんたアーム@9番パーツ」 は金属製で「メッキ加工」 が施されているモノが殆どです。このメッキを剥がそうと。 「化学実験」 に挑んでいる次第なんですな。☆☆メッキ加工は色々なモノがございます。①、ちなみにメッキされる側の材料は容あるモノであれば基本的に ほぼ何にでも OK らしい。※実は お知り合いの 「メッキ@ブローカーさん」 よりご教授いただいておりました。○衛生工学衛生管理者 ○保安技術管理者等 ○毒劇物取扱責任者 ○薬剤師 ○甲種・乙種ガス主任技術者 ○技術士(特定部門) ○環境計量士の国家資格を お持ちのプロ中のプロの お方なんです。そして東京の下町はですなぁ。メッキ工場のメッカなんですな。今では殆ど少なくなってしまいましたがワタクシの学生時代には そ~でした。ゲンに同級生が 「メッキ屋の息子」 です。残念ながら家業を継いではおりませんが・・・。②、またメッキ加工にも色々とございまして・・・。女性の間で有名なのは 「金メッキ」 ですな。18金メッキ やら 14金メッキ やらと我々男性陣には その価値が理解し難い「 ジャラ物 (貴金属など)」 に良く観掛けます。もちろん高価なメッキ加工ですので「@模型工作の世界」 からは とても 縁遠い 加工方法です。そして 「@模型工作の世界」 で縁の深いメッキ加工と申しますと・・・。「ニッケルめっき」 と 「クロームめっき」がごじゃります事は ご存知の通りです。一般的で比較的に 安価 なんですな。③、「ニッケルめっき」・・・。安価なメッキ加工として幅広く普及してございます。DIYで見掛ける安価な 「ネジ」 等にも多く加工されております。メッキの皮膜は やや弱い感じで(もちろんスッピンよりは↑なのは当たり前ですが・・・。)我々のような素人でも簡単に 「メッキ剥がし」 が可能です。そう。塩素系の お台所用品 「ハイターちゃん」 で剥がせちゃうんですな。お台所用品ですから 「剥離材@マッハさん」のような劇薬ではないんでしょうがいろいろな注意喚起がラベルされておりますのでそれ相応の使用方法は遵守しないとあきまへん!しかしながら 「お台所@め~か~さん」 も「まさか模型工作に使用するなんて」。っと。想定外の使用方法ですから自己責任の範囲内で使わねばなりません。責任は重大と考えて行動するべき。ですな。④、「クロームめっき」 ですが・・・。「ニッケル」 よりも丈夫でキレイな仕上りが得られます。もちろん 加工賃も↑です。「@模型工作の世界」 では高級な部類に位置します。もちろん同じ 「クロームめっき」 による加工でも「硬質加工」 「光沢加工」 「黒クローム加工」・・・。っと。いろんな加工方法が存在するんですな。(あぁ。ニッケルも「光沢加工」などの 「梅・竹・松」 が在りますが・・・。)例えば 皆様が良く使用されておられます「ハンドピース@塗装用具」。これの加工は 「チョー光沢」 「チョー硬質」 な 「複数層めっき」にて贅沢なメッキ加工でしょうな。たぶん・・・。だって。高価なシロモノですから絶対でしょう。手から滑り落ちて床に落下させてもキズ付かないし塗装作業に使用する劇薬にも耐え得るんですから・・・。また今回の 「ぱんたアーム」 のメッキ。これは 「黒クロムめっき加工」 な事でしょう・・・。きっと。比較的に 安価 ですしココいらは 「光沢は必要なし」 ですし立てたり。畳んだり。っと。ガチャガチャ動かすパーツですから「皮膜強度」 は必要でしょうから・・・。しかも色が 「ぶらっく」 なんで解り易いですな。また この 「クロームめっき」 については素人での剥離は難しいんですな。「ハイターちゃん」 ではビクともしまへん!ヤルとすればメッキ加工の化けの皮を1枚づつ剥がすべく各種劇薬を代わる代わる使用してゆかねばならないようです。とても危険で素人では触れない劇薬も在るようですからココは 「プロの お方」 に お任せする分野でしょう・・・。※頑固者です 「クロームめっき」。⑤、その他に 「アルマイト(アルミめっき)」 「亜鉛めっき」 「スズめっき」 「銅めっき」 「銀めっき」 「燐(ニッケル系)めっき」 「黒染め」 「分散・複合めっき」・・・などのメッキ材による加工 や「1層めっき」 のほか 「2層めっき」 「3層めっき」・・・などの「複数層めっき」 なんかの加工も在り~の。「色」 「硬さ」 「滑らかさ」 「光沢」 ・・・などを必要に応じて加工する技術がある非情に奥の深い専門分野ですな。(いろんな色はアルマイト加工で得られるようです。)※ココいらは 「めっき@ブローカーさん」 に おサワリだけ ご教授いただきました。※※この実験で 「ぱんたアーム」 が「ニッケル系」 でなく 「クローム系」 である事を焙り出して参りましょう・・・。(過去にも実験した事を忘れておりましたが・・・(恥)。にほんブログ村どれ。どれ・・・。「実験結果」。完全に 「クロームめっき」 ですな。ビクともしとりません!※色からすると 「黒クローム」 でしょうか・・・!?それとも 「黒染め」 ???にほんブログ村解毒。一応 パンタは後程に塗装いたしますので劇薬の 「ハイターちゃん」 は完璧に落として置きたいモノです。ティッシュで拭っただけでは心配ですからネェ~っ。ドボンして後程に 「JOY&ハブラシ」 しまひょ。っと・・・。それは・・・。ただの 「水」 ですな。本日はタイムUP。洗浄は後日。だから それまで水に漬けときます・・・。おしまい。 ...