小沢さん、あなたの背中が泣いている。 | hellwarhilon1970のブログ

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「逃げまくるな、小沢」と言いたくなる。10年度・補正予算の審議前の国会招致に小沢氏は、だんまりを決め込んでいる。岡田幹事長の面談にも応じる気配がない。そのくせ、検察審査会の起訴議決の執行停止を求めて最高裁に特別抗告している。小沢氏側は、「告発に基づかない犯罪事実を認定しており、法的に重大な欠陥がある」と言うのが理由。また、議決そのものの取り消しを求める行政訴訟も起こしている。小沢氏自身「やましいことは、これっぽっちもない」と言うなら、特別抗告も行政訴訟も必要ない。まして国会招致に、堂々と出て説明すれば、よいではないか、と思うのは、法律の素人だから言えることか。質問に堂々と答えた方が、すっきりすると思うのだが、どうだろう。一般の国民の誰もが、そう感じているに違いない。小沢氏自身が「国会招致に応じれば不利」と感じているからこそ、「うん」と言わないのでは、と国民は皆んな思ってしまう。特別抗告も行政訴訟も、国民にとっても同じ見方だろう。わるいことをしているから抵抗するのだろう、わるいことをしているから逃げているのだろう、というのが国民の認識だ。民主党政権の「立役者」であることは誰もが認めている。だからこそ、民主党政権の危機を、救う義務があるのではないか。補正予算案の審議前に国会招致を受ければ少なくとも国会招致を受けない状況より好転する。審議はスムーズに動く。よい審議が出来る。国民のためになる。国会運営にマイナスの影響が出るようないまの小沢氏の対応は、いかがなものか。よくも、わるくも小沢氏中心にまわっていた日本の政治。その政治を小沢氏自身が、いま、ぶっ壊しにかかっている。なにを考えているのか、小沢氏の本音を聞きたいものだ。検察を、国会を「怖がる」小沢氏は見たくない。ふてぶてしく、訥々と政治とカネの問題を信じるところで堂々と語ればよいではないか。でなければ「小沢」の名前がすたれる。小沢の名前が泣く。逃げまわっていては、民主党政権は壊れる。それが壊し屋「小沢」のネライなら、黙るよりほかはない。しかし、民主政権の生みの親を自認するなら民主政権を救えるのは小沢さん、あなたしかいない。小沢氏ともあろう人が…。残念でならない。背中が泣いている。にほんブログ村 ...