※ネタバレ注意※


絵画を題材にしたフィクションらしいが、当時の絵描きの感じとか貴族の雰囲気は味わえたかな、と。


穏やかなのに
激しい映画だった。

激しい動きはないのに
感情の爆発が…


そして映像の素敵さ!

屋外も屋内も
衣装もみんな素敵!


音楽もさすが綺麗でした

この年代が舞台だと
音楽も綺麗で大好き!



コリンファース演じる
妖しい絵描きの大人か

キリアンマーフィー演じる
年頃の絶世の美青年か



少女の心は
決まりきってたけどね!



フェルメールに描かれたあとにグリートがピーターに抱かれに行ったのはつまりそういうことか?

グリート最中目閉じてたし。

考えすぎだろうか。


ピアスあけるとことか

フェルメールとグリート
べつになにもしなかったけど
精神的には完全に
お互い迷いはなかったよね

石つぶすとこ
くるとは思ってたが
実際きてみると
思ったよりガチで
だいぶきゅんとした←


奥様の苦悩は
計り知れないね…


グリートの味方してくれるひともちゃんといて嬉しかった!ほんとに!それは!


ピーターもつらかっただろうな…冷たくはされないけどずっと進めないままでさ…

あのあとどうなったか…

でもあのあとピーターとくっついても続かない気がする!



話が単純だから入り込めたし、シンプルだったから強く訴えられた…!



なにはともあれコリンファースにここまでときめくハメになるとは彼が英国王だったときには夢にも思わなかったよ…

恋に落ちたシェイクスピアとシングルマンとマンマミーア!も見たいんだよ…!


そして相変わらずキリアンが可愛い。美人。精肉店の息子だったけど、キリアンの高貴で洗練されたイメージをいい意味で覆された。庶民的な面もあって、だけどそれにしてもあの魅力的な瞳。いったいなんなんだ。髪が素敵すぎた。ゆらゆら流れる長い髪!しかも黒じゃない!ぼうしが庶民っぽさを演出してたけど着こなしてしまうキリアン。なにげ初めて女性と絡むキリアンを見た。

来年はキリアン作品みまくるんだから…!