ミラジョヴォヴィッチ主演!

ジャンヌダルクの一生。
百年戦争の時。



戦争シーンぐろかった…
ストレートにぐろかった…
シンプルにぐろかった。

げちゃげちゃはしてないが
ぐろれべるは個人的に
かなり強かったかな。



前半性的だった。
精神的にくる。

ジャンヌを調べるとこは
恐れていたほど
過激ではなかったけど

ミラの演!!!!技!!!!が!!!!



フィフスエレメントの
監督さんだったから
もっとおもいっきり
娯楽映画路線かと思ったら
重くて暗かったな…

だけど映像は綺麗だったから
いやにはならなかった!!!!


宗教とか信念とか
そういうことを考える。

当時のジャンヌと今
同年代だからかなり
共感できるとこあった…

ジャンヌの矛盾が。


強すぎるけど
弱すぎるジャンヌ。



さすが2000年前後

ロケ撮影が素敵!!!!
自然で見やすい!!!!
編集もだいぶ好きだ。
編集大好きだ。

ジャンヌがいきなり
我に返るあたりとか
倒れるとことか

編集大好き…!!!!


スローモーションも
けっこうあったのに
飽きない。うんざりしない。

すげえ…



衣装もなかなか
リアルに見えて良かった。



魅力的なキャラは
まあ、ちょいちょいあったけど
最初に王になりすましてたひと
彼が一番だったかな。

純真で謙虚で美人で。

悪態野郎もなかなか好きだよ!



幼少ジャンヌが
美人でびっくりした!!!!



ジャンヌの心の葛藤と
愛国心と

信念に関わる映画でした…

自分を見ているようだった…