NAPALM DEATH‼️ | ヘルズキッチン RYOのブログ

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お世話様です。今日は沢山のお客様に御来店頂きましたが、同時にお待たせさせてしまったお客様も多く大変申し訳有りませんでした。

本日より提供しました完全菜食主義者ヴィーガン仕様「Black Grind Napalm麺」ですが、実はイギリスの「NAPALM DEATH」と言うバンドのヴォーカル「マーク・バーニー・グリーンウェイ」さんが御来店するとの話が舞い込み用意させて頂いたものでした。



事の発端は、以前からバーニーさんと親交の有る東北を代表するデスメタルバンド「TASTE」のHarima氏から「バーニーさんがヘルズキッチンに行ってみたいと言ってるんだよ〜」との話をされ

「どうぞどうぞ、緊張するけど頑張って作りますよ」と返答したら、

「でもバーニーさん、ヴェジタリアンでさ〜、野菜だけで何とかならないかな〜?」

みたいな流れで作る事になったんです(^^)

さて

「NAPALM DEATH」がどういうバンドかと「激しい」「速い」「重い」「短い」という曲調が特徴の「グラインドコア」というジャンルの音楽の創設者とも言われる伝説のグループで、現在活躍しているラウドミュージックシーンで影響を受けていないバンドは皆無という位の大物ミュージシャンです。過去の在籍メンバーは「CARCASS」「CATEDRAL」など、これまた伝説的なバンドを創設していて、それはそれは私にとって神様みたいなバンドです。

私自身、NAPALM DEATHの「Utopia Banished」を高校生時分に少ない小遣いを叩いて購入し、その出鱈目な激しさ、速さ、重さにすっかりやられてしまい「ヘヴィメタルってかっこいいな〜」とメタルの世界にどっぷりハマるきっかけにもなりました。

御存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、バーニーさんはwiki引用ですが、この様な活動もされています…↓

「東日本大震災発生時には旧知の日本のバンドに声を掛け、東北地方のライブハウスで被災地への義捐金を募るベネフィットコンサートを開催したり、被災地の支援ボランティアに自ら参加している。」

こんな「義の塊」の方のお願いを断る理由も無く、私なりの「東日本大震災の義の恩返し」と思い快諾させて頂きました。「やる」と返事してからは極度のプレッシャーと試行錯誤の日々が続いたのは言うまでも有りません(^^;)。

バーニーさんもお忍びで来られてたので事前告知もするべきでは無いな〜と思っていましたが、昨日は食事の場まで御誘い頂き「何だよ〜、全然話していいよ〜」と言われたので、この場で事後報告となった事をお許し下さい。

で、

「Black Grind NAPALM麺」は明日も提供予定ですが、余りにオペレーションが重いので夜営業のみの提供とさせて頂ければと思います。恐らく火曜、水曜は提供出来ると思います。

ではでは、宜しくお願い致します。