今週音楽療法やるから何かないかな~と思ってタワレコへ行ったら見つけました!オペラ座の怪人の 続編 「LOVE NEVER DIES」CD出てるならもっと早く聞きたかった。でも引き続きアンドリュー・ロイド・ウェバーだし 綺麗なミュージカルナンバーがたくさん。どれを音楽療法で流せるか楽しみです。台詞は少なく、クリスティーヌの綺麗に歌い上げるナンバーがあればベスト

ファントムが歌う「TIL I HEAR YOU SING」やクリスティーヌとラウルが歌う「BENEATH A MOONLESS SKY」はかなりいいね
ひさしぶりに飲みに来ました。色々あったけれど、少しずつ落ち着いてきています。最近は依存症の季刊誌熟読!色々患者さんにも問題があって、自分自身が慌てたり傷ついたり そんなこともあったけれど、良い上司にも恵まれて、今は楽しく仕事をしている面もあります。

土日にミーティングのことをあまり考えなくなったのも、金曜日に飲みに来られるのも落ち着いてきたからかな。

否認が強かったり病識がなかったり、色々考えてもどうしても回復に結び付かない患者さんもいるけれど、初心を忘れずに。

でも、精神保健福祉士って福祉の仕事だけれど、医療面もあって、服薬管理とか色々な事務とか、本当にテキスト通りにいかない。そうなったらどんなにいいか。テキストに書かれた理想と現実はやっぱり違う。

良くなってほしいけれど、届かない声もある。

良くなってほしいけれど聞こえない声もある。

良くなってほしいけれど見えないことがたくさん。

だからこそテキストに縛られていたら精神保健福祉士として適切な動きはできない。

アルコールは生死にかかわるからきれいごとでは済まされない。生死が関与している中で、決め手になるのは時に患者さんにとって不本意な対応もあって、理想だけを求めている人は精神保健福祉士にはなれないです…

そんな現場にいます。時に厳しく時に優しく。事実は小説より奇なり。でも、仕方ない。自分の問題ではない。ただ、問題を返して自分で気がつくのを待つしかない。だからこそ突き放す時もあって、厳しいと思う時もあるけれど、頑張る、これからも

昨日は副部長と鍵当番。でも何故か受付の人までいるし。あれはてなマーク実は二人は付き合ってたりして。


なーんてことを考えながら昨日は残業。でも手当てつかないみたいなんだけれどね。新人だからダウンもう手当て、例えば資格手当てとかつかないうちは新人として仕事しますっせー。中途っぽいイメージがあったから、もうすぐにでも色々できるようになりたいと思っていたけれど、新人は新人。クリニックがそういう風に扱ってるんだから。


副部長、昨日はどうやら離婚したらしい奥様に電話して、子どもさんと話そうとしたら拒否されたらしい。めっちゃ凹んでた。あの副部長がね~。優しいことは優しいし、寂しがりやで、しかも周囲は年代同じな人もいて、ただ副部長というだけで遠巻きに見られていることもあるけれど、嫌な人ではないかな。


でもどうしても上司だと思うと身構えて堅くなっちゃう。自然な自分で話せないし。どこかにくせありそうだなとは思っているし、でも最近は仕事任せてくれて嬉しい面もある。


身構えてしまうのは俺の問題はてなマーク副部長の問題はてなマークそれとも両者の問題かな。人間関係だからね。いつもはなるべく近寄らないようにしていた。でも仕事を頑張れば認めてもらえれば、アディクションについて勉強すれば近くなれる気がしていた。でもそれは間違いかも。人との距離をそれだけでは埋められないよね。


まずはいつの間にか長く勤めている、長く仕事している人になれるようにがんばろっと